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	<title>D’フレイム - D’フレイム</title>
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	<description>アスリート体型に合わせた名刺替わりの一着</description>
	<lastBuildDate>Fri, 13 Mar 2026 02:03:16 +0000</lastBuildDate>
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	<title>D’フレイム - D’フレイム</title>
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		<title>【感謝】2025年度 フルサポートスーツ累計75着となりました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 02:03:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[D’フレイム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いつもD’フレイムをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。ブログの更新が滞ってしまいましたことお詫び申し上げます。 このたび、おかげさまで2025年度のフルサポートスーツのご用命が累計75着となりました。まずは、こう [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://d-frame.com/%e3%80%90%e6%84%9f%e8%ac%9d%e3%80%912025%e5%b9%b4%e5%ba%a6-%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e7%b4%af%e8%a8%8875%e7%9d%80%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8a/">【感謝】2025年度 フルサポートスーツ累計75着となりました</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="560" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/オーダー製品サムネイル_フルサポートスーツ.jpg" alt="紺のスーツを着たマネキン、学生限定フルサポートスーツ｜オーダー製品サムネイル｜正面" class="wp-image-2020" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/オーダー製品サムネイル_フルサポートスーツ.jpg 800w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/オーダー製品サムネイル_フルサポートスーツ-300x210.jpg 300w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/オーダー製品サムネイル_フルサポートスーツ-768x538.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>いつもD’フレイムをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。ブログの更新が滞ってしまいましたことお詫び申し上げます。</p>



<p>このたび、おかげさまで<strong>2025年度のフルサポートスーツのご用命が累計75着</strong>となりました。<br>まずは、こうして多くの方にお選びいただけましたこと、心より御礼申し上げます。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left is-style-none vk_block-margin-xs--margin-bottom"><a href="https://d-frame.com/order-prices/full-support-suit/" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">学生限定”フルサポートスーツ”についてはこちら</span><i class="fa-solid fa-circle-right vk_button_link_after" aria-hidden="true"></i></div></a></div>



<p>成人式、卒業式、入学式、そして就職活動。<br>人生の節目となる大切な場面で、D’フレイムのフルサポートスーツをお任せいただけたことを、私たちはとても嬉しく思っております。</p>



<p>私たちは、スーツはただ身につけるものではなく、<strong>着る方に自信を与え、その日の振る舞いまで前向きにしてくれる装い</strong>だと考えています。<br>だからこそD’フレイムでは、一着をお仕立てするだけでなく、お一人おひとりの体型や用途、これから迎える大切な場面まで見据えながら、ご提案を行っております。</p>



<p>実際に、フルサポートスーツをご着用いただいたお客様や保護者の皆さまからは、嬉しいお声も頂戴しております。</p>



<p><strong>「自信を持って面接に臨むことができました」</strong></p>



<p><strong>「面接先の社長からスーツの仕立てを褒められました」</strong></p>



<p><strong>「息子がスーツ姿を気に入っています」</strong></p>



<p>このようなお言葉をいただけることは、私たちにとって何よりの励みです。見た目が整うことで気持ちも整い、自信を持ってその場に立てる。<br>そして、その一着が相手に与える印象にもつながっていく。改めて、装いの力の大きさを感じています。</p>



<p>今回、75着という節目を迎えることができたのは、ご注文くださったお客様はもちろん、ご家族の皆さま、ご紹介くださった皆さま、そして日頃より支えてくださる多くの方々のおかげです。本当にありがとうございます。</p>



<p>一着一着の背景には、それぞれの想いや物語があります。<br>新しい門出への期待、不安、緊張、そして希望。<br>そうした節目に寄り添い、その方らしく前を向ける装いをお届けできることは、私たちにとって大きな喜びです。</p>



<p>これからもD’フレイムは、スーツを通じて見た目を整えるだけでなく、<strong>着る方の背筋が自然と伸び、自信を持って一歩を踏み出せるような装い</strong>をご提案してまいります。</p>



<p>改めまして、2025年度も多くのご用命をいただき、誠にありがとうございました。<br>今後ともD’フレイムをどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://d-frame.com/%e3%80%90%e6%84%9f%e8%ac%9d%e3%80%912025%e5%b9%b4%e5%ba%a6-%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e7%b4%af%e8%a8%8875%e7%9d%80%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8a/">【感謝】2025年度 フルサポートスーツ累計75着となりました</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>政治家なのに、スーツに無頓着？──印象は「服」で大きく変わるという話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2025 03:27:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[D’フレイム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>政治家やビジネスパーソンにこそ求められる「印象を武器にする装い」 衆議院会館でのスーツ調整から始まった違和感 今月、ある衆議院議員のお客様のスーツをお直しするため、衆議院会館にお伺いしました。 いつも通り、弊社でお仕立て [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://d-frame.com/%e6%94%bf%e6%b2%bb%e5%ae%b6%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e3%80%81%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%ab%e7%84%a1%e9%a0%93%e7%9d%80%ef%bc%9f%e2%94%80%e2%94%80%e5%8d%b0%e8%b1%a1%e3%81%af%e3%80%8c%e6%9c%8d/">政治家なのに、スーツに無頓着？──印象は「服」で大きく変わるという話</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="wp-block-heading">政治家やビジネスパーソンにこそ求められる「印象を武器にする装い」</h1>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_スーツ集合写真.jpg" alt="スーツの集合写真、紺、グレー、ブルー｜ブログサムネ用｜正面" class="wp-image-2138" style="width:620px;height:auto" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_スーツ集合写真.jpg 1024w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_スーツ集合写真-300x300.jpg 300w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_スーツ集合写真-150x150.jpg 150w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_スーツ集合写真-768x768.jpg 768w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_スーツ集合写真-600x600.jpg 600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">衆議院会館でのスーツ調整から始まった違和感</h2>



<p>今月、ある衆議院議員のお客様のスーツをお直しするため、<strong>衆議院会館</strong>にお伺いしました。</p>



<p>いつも通り、弊社でお仕立ていただいたスーツを調整していたのですが、その場で「他店で買ったスーツも見てもらえませんか？」というご依頼をいただきました。</p>



<p>もちろん快く承諾し、拝見したところ、3つボタン段返りのスーツが目に留まりました。<br>そこで、思わずこう質問したんです。</p>



<p>「このデザイン、お好きなんですか？」</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">「スーツは妻任せ」──政治家の言葉に感じたもったいなさ</h2>



<p>すると返ってきた答えが、少し意外でした。</p>



<p>「いや、前のスーツは妻が生地もデザインも選んでくれていたので、自分ではあまり気にしていないんですよ。」</p>



<p>これを聞いた瞬間、正直<strong>衝撃を受けました</strong>。</p>



<p>国民の前で政策を語り、会見で姿を晒し、握手を交わす──そんな政治家という立場の方でさえ、<strong>スーツを“印象を操作する道具”として使っていない</strong>という現実。</p>



<p>それは、もったいないとすら思えるほどでした。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">印象を左右するのは、言葉だけではない</h2>



<p>スーツは、ただ「着るもの」ではありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どんな色を着るか</li>



<li>どんな柄を選ぶか</li>



<li>どんな場面に着るのか</li>
</ul>



<p>こうした細部が、<strong>相手に与える印象を大きく左右します</strong>。</p>



<p>たとえば、謝罪会見の場で派手なストライプスーツを着ていたら…<br>本人の発言よりも、スーツのほうが目立ってしまうかもしれません。</p>



<p>実際に、そういった**“スーツ選びのミス”**が話題になったケースも、私たちは現場で見聞きしてきました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">私たちが提案した、“風格とやわらかさ”を両立した一着</h2>



<p>その議員の方に弊社がご提案した生地は、<strong>風格がありながらも威圧感のない柔らかい生地</strong>でした。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>柔らかで光沢感があり、</li>



<li>暗すぎない落ち着いた色味で、</li>



<li>会食や地元有力者との懇親会にも馴染む品格</li>
</ul>



<p>という条件を満たす一着です。</p>



<p>スーツは、自己主張を強くすればいいわけではありません。<br><strong>相手に安心感と信頼感を与えるバランス感覚</strong>が重要です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">会見、懇親会、選挙活動…TPOに合わせた装いとは？</h2>



<p>政治家に限らず、スーツを着るすべての方に言えることですが、<strong>TPOに合った装い</strong>ができているかは非常に大切です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>会見：誠実さが伝わるネイビーやグレー<br>艶感もゼニアのようなマットな艶がオススメ</li>



<li>会食：清潔感と親しみやすさを与える柔らかい色味<br>艶感はロロピアーナのような華やかな艶がオススメ</li>



<li>選挙活動：地元の信頼を勝ち取るための落ち着いた印象<br>多くの場所を回るため、生地はウールポリエステル混紡生地がオススメ</li>



<li>謝罪会見：謝罪する姿勢を示すダークスーツ。スーツが目立つことは避ける<br>無地かシャドーストライプ。派手なストライプは論外</li>
</ul>



<p>こういった「場の空気に合う一着」を選べているかどうかで、印象がまったく変わってきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：スーツは「無言のメッセージ」である</h2>



<p>スーツは、何も語らずとも**“あなたがどう見られたいか”を代弁してくれる存在**です。</p>



<p>だからこそ、政治家やビジネスパーソンのように「印象が成果に直結する立場」の方には、<br>ぜひ<strong>スーツを武器として活用していただきたい</strong>のです。</p>



<p>もし、「どんなスーツを選べばいいかわからない」と感じたときは、ぜひ私たちのようなプロにご相談ください。<br>スーツは、着る人の言葉以上に“信頼”を伝えてくれるものです。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left"><a href="https://d-frame.com/visit-reservation/" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">どんなスーツを選べばよいか相談しに予約する</span><i class="fa-regular fa-circle-right vk_button_link_after" aria-hidden="true"></i></div></a></div><p>The post <a href="https://d-frame.com/%e6%94%bf%e6%b2%bb%e5%ae%b6%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e3%80%81%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%ab%e7%84%a1%e9%a0%93%e7%9d%80%ef%bc%9f%e2%94%80%e2%94%80%e5%8d%b0%e8%b1%a1%e3%81%af%e3%80%8c%e6%9c%8d/">政治家なのに、スーツに無頓着？──印象は「服」で大きく変わるという話</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【体験談】スーツが自己成長を後押しした話｜一流のスーツがくれた自信と決断力</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Jul 2025 06:18:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[D’フレイム]]></category>
		<category><![CDATA[スーツの価値]]></category>
		<category><![CDATA[一流の装い]]></category>
		<category><![CDATA[自己成長]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スーツの持つ魔法に気づく スーツはどれも同じだと思っていませんか？私もかつてはそう思っていました。むしろ、スーツを着て会社に行き、制服に着替えてから仕事をするのは、とても面倒なことだと感じていたほどです。 けれども、エン [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://d-frame.com/the-magic-of-suits/">【体験談】スーツが自己成長を後押しした話｜一流のスーツがくれた自信と決断力</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">スーツの持つ魔法に気づく</h1>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/07/ChatGPT-Image-2025年7月8日-12_30_35.png" alt="" class="wp-image-1195" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/07/ChatGPT-Image-2025年7月8日-12_30_35.png 1024w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/07/ChatGPT-Image-2025年7月8日-12_30_35-300x300.png 300w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/07/ChatGPT-Image-2025年7月8日-12_30_35-150x150.png 150w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/07/ChatGPT-Image-2025年7月8日-12_30_35-768x768.png 768w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/07/ChatGPT-Image-2025年7月8日-12_30_35-600x600.png 600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>スーツはどれも同じだと思っていませんか？<br>私もかつてはそう思っていました。むしろ、スーツを着て会社に行き、制服に着替えてから仕事をするのは、とても面倒なことだと感じていたほどです。</p>



<p>けれども、エンジニアとしてもう一段成長したいと願っていた私にとって、スーツは意外にも心強い味方になってくれました。それ以来、私はスーツの持つ「魔法」に魅了され、今ではスーツが大好きになりました。今回は、そんな私の実体験を通して、スーツの持つ力についてお話ししたいと思います。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">エンジニアとしての葛藤と変化のきっかけ</h3>



<p>私は新卒で鉄道会社に入社し、鉄道車両のエンジニアとしてキャリアをスタートさせました。入社3年目のある頃、日々の車両試験走行の中で、「このままでいいのだろうか」と自問自答するようになりました。上からの指示に従って作業をするだけの日々に、物足りなさを感じるようになったのです。</p>



<p>「もっと工夫して新たな試験ができないか」「もっと自分にできることはないか」と、常に頭の中では考えていました。しかし、いざ行動しようとすると、つい意見を引っ込めてしまう自分がいて、そんな自分にジレンマを感じていました。理想の会社に入ったはずなのに、現実とのギャップが徐々に見えてきて、悶々とした日々を送っていたのです。</p>



<p>そんなとき、ふと「形から変えてみよう」という考えが浮かびました。思っているだけで動けないなら、まずは身につけるものを変えてみよう、と。一流のものを身に着けることで、自分も一流の人間に近づけるのではないか。そして、その“力”を借りて、自分のステージをひとつ上げてみようと考えたのです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">スーツとの出会い</h3>



<p>日々身に着けるものといえば、真っ先に思い浮かんだのは会社の制服でした。しかし、制服は会社で規格が決まっており、自分の意思では変えられません。そこで、社宅から会社までの移動時に着るスーツに目を向けました。</p>



<p>当時私が着ていたスーツといえば、就職活動時のスーツをそのまま使っていたものでした。「どうせ通勤にしか使わないし、このままでいいや」と思っていたのです。</p>



<p>しかし今回は違いました。「せっかくなら一流のスーツを買おう」と思い立ちました。勤務地は山の中で、近くにはスーツ専門店も量販店もありません。そこで、学生時代から憧れていた阪急メンズ館でスーツを購入しようと決めました。勤務地から比較的近い有楽町の阪急メンズ館に向かうことにしたのです。</p>



<p>ちなみに当時の私はスーツの知識が全くありませんでした。就活用スーツも、店員さんに言われるまま黒の3ボタンでストライプ入りのものを選んだ記憶があります（今思えば「よくこれで就活したな」と思うようなデザインでした）。</p>



<p>知識がなかった私は、スーツ売り場に行かず、当時カジュアル服で愛用していた「コムサ」のお店に直行し、「スーツありますか？」と尋ねました。<br>そこで出会ったスーツが、私の人生を変える一着となったのです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">人生を変えた一着</h3>



<p>出てきたスーツは、スーツの知識がゼロの私にも一目でわかるほどの上質なものでした。艶のある柔らかな質感の生地、そしてこれまで選んだことのなかったチャコールグレーのカラー。<br>「これを着れば、自分が変われる」と直感で思えるほどのインスピレーションが全身を駆け巡りました。<br>着る前から「これを着て出勤したい」「これを着たら新たなステージに立てる」と確信を持てたのです。</p>



<p>その時はブランド名も生地の知識も関係なく、ただただ「このスーツを着たい」という気持ちだけで購入を決めました。後でクレジットカードの明細を見て、このスーツが約20万円だったと知り、驚いたものの、不思議と後悔はありませんでした。</p>



<p>（後日、このスーツ生地のブランドが「カノニコ」と分かりました）</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">スーツが与えてくれた2つの視点</h3>



<p>このスーツを着用するようになってから、私は2つの新しい視点を得ることができました。</p>



<p>1つ目は、「このスーツに見合う人間でありたい」と、自分を自然と律するようになったことです。<br>立ち振る舞いや考え方が少しずつ変わり、自信が芽生えてきました。仕事に対する心構えにも変化が表れ、自分でも驚くほどポジティブな効果が現れたのです。</p>



<p>2つ目は、他人のスーツ姿が気になるようになったことです。<br>同僚や上司、先輩たちはどんなスーツを着ているのか？どんな心構えで仕事に臨んでいるのか？そういった視点で人を観察するようになりました。<br>その結果、「スーツ姿がかっこいい人は、仕事もできる人が多い」という面白い傾向に気づきました。とくに、スーツとネクタイのバランスが絶妙だった現場トップの課長は、まさに“デキる人”の象徴でした。</p>



<p>一方で、私のスーツについて「そんな高いスーツを買うなんてバカだな」と言ってきた先輩もいました。しかし、その人が社内でどう評価されていたかを考えると、答えは明白でした。</p>



<p>この経験を通じて、「身に着けるものに気を配れる人は、働き方や心構えにも意識が行き届いている」と実感しました。まさに、スーツが持つ“魔法”を体験した瞬間でした。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">新しい自分へ背中を押してくれたスーツ</h3>



<p>一流のスーツを着て、2つの視点を得た私は、「一流の人間なら、堂々と意見を言おう」「自信を持って提案しよう」と行動に移すようになりました。</p>



<p>ところが、実際に提案を重ねても、会社はなかなか受け入れてくれませんでした。先輩からは「この会社では何もしない人のほうが出世する」と言われ、強い違和感を覚えました。</p>



<p>「このままここに留まり、志を果たせず悶々とするか」<br>「新しい環境で、志を貫く挑戦をするか」</p>



<p>その選択を迫られたとき、スーツが私の背中を再び押してくれました。そして、最終的に会社を退職し、東京で新たなキャリアを模索する道を選ぶことができたのです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">スーツは“自分を引き上げる舞台装置”</h3>



<p>このように、スーツは自信を与えてくれるだけでなく、自分の進むべき道までも示してくれる存在です。<br>だからこそ、今の「スーツ不要」の風潮のなかでも、私はあえてスーツを着続けています。<br>それは、スーツ姿が好きだからというだけでなく、スーツが私にとって“自分を表現する舞台装置”であると信じているからです。</p>



<p>皆さんがスーツを着る理由は何でしょうか？<br>きっと、その一着には素敵な想いやストーリーがあるはずです。ぜひ、お聞かせください。</p><p>The post <a href="https://d-frame.com/the-magic-of-suits/">【体験談】スーツが自己成長を後押しした話｜一流のスーツがくれた自信と決断力</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>なぜ、いまスーツを選ぶのか？——自由な時代にお客様が語った理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 05:57:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[D’フレイム]]></category>
		<category><![CDATA[スーツの価値]]></category>
		<category><![CDATA[名刺代わりの一着]]></category>
		<category><![CDATA[営業職向け]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スーツは”必須”ではなくなった。それでも... 近年、ビジネスシーンにおいてスーツの着用は「必ずしも必要ではない」ものになりました。特にコロナ禍以降、リモートワークやビジネスカジュアルの普及により、スーツに代わる服装が多 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">スーツは”必須”ではなくなった。それでも...</h1>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="1022" height="1022" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/06/スーツ　エントランス前写真.jpg" alt="" class="wp-image-1028" style="width:447px;height:auto" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/06/スーツ　エントランス前写真.jpg 1022w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/06/スーツ　エントランス前写真-300x300.jpg 300w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/06/スーツ　エントランス前写真-150x150.jpg 150w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/06/スーツ　エントランス前写真-768x768.jpg 768w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/06/スーツ　エントランス前写真-600x600.jpg 600w" sizes="(max-width: 1022px) 100vw, 1022px" /></figure>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-md--margin-top"></div></div>



<p>近年、ビジネスシーンにおいてスーツの着用は「必ずしも必要ではない」ものになりました。特にコロナ禍以降、リモートワークやビジネスカジュアルの普及により、スーツに代わる服装が多様化しています。事実、株式会社アイスタイルが2023年に実施した調査では、ビジネスパーソンの約64%が「社内ではスーツ以外の服装を着用することが増えた」と回答しています（※1）。</p>



<p>そんな“スーツ離れ”の時代にも関わらず、D’フレイムには今なお「スーツを仕立てたい」というご相談が絶えません。なぜスーツを選ぶのか——私たちは、その理由をお客様との対話の中に見出しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">お客様が語る「スーツを選ぶ理由」</h2>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">・信頼を獲得する”名刺替わりの一着”として</h3>



<p>ある不動産営業のお客様は、こんなふうに語ってくださいました。</p>



<p>「扱う金額が大きい分、お客様からの信頼がとても大事。『いつも同じスーツですね』と言われることがないように印象を大切にしています。」</p>



<p>営業という仕事は、第一印象が成果に直結することもあります。<br>心理学者アルバート・メラビアンの研究（※2）では、人が話し手の感情や態度を判断する際その<strong>55％が見た目（表情や身だしなみ）に依存する</strong>とされており、<strong>スーツは信頼感を視覚的に伝える有力なツール</strong>であることが分かります。<br>とくに体に合ったスーツを着こなすことは、清潔感や誠実さを演出し、まさに<strong>”無言の名刺”</strong>となり得ます。。</p>



<p>D’フレイムでは、お客様の職種や接する相手によって求められる「見せ方」まで想定した提案を行っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">・自分をステップアップする”舞台装置の一着”として</h3>



<p>入社から数年が経ち、「一皮むけたい」と考えていたという若手ビジネスパーソンのお客様。<br>初めてオーダーでスーツを仕立てたとき、こんな実感を語ってくださいました。</p>



<p>「初めてこだわって作った一着を着たとき、世界が変わりました。このスーツに見合う自分でいたいと思えるようになったんです。」</p>



<p>着るものが変わることで、内面にも変化が生まれる——まさに<strong>装いが心を動かす瞬間</strong>です。<br>心理学者カレン・パイン氏は著書『Mind What You Wear: The Psychology of Fashion』（2011）（※3）の中で、「どのような服を着るか」がセルフイメージや行動に影響を与えると述べており、服装は単なる外見の選択ではなく、内面のあり方をも左右する重要な選択であることを示しています。<br>「この一着にふさわしい自分でいたい」と自然に行動が変わることで、ビジネス上のパフォーマンスや自己認識にもポジティブな影響が広がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">・役職に合わせた”相応しい一着”として</h3>



<p>別のお客様は、海外勤務を終えて本社勤務となり、新たに部下を持つ立場に変化されたタイミングで、スーツのご相談にいらっしゃいました。</p>



<p>「部下の前に立つ以上、ある程度の“風格”を出す必要があると感じました。品格を感じさせる生地で、落ち着きと信頼感のある一着を仕立てたいと思ったんです。」</p>



<p>立場が変われば求められる装いも自然と変わります。たとえば役職者であれば、細部に品のある仕立てや生地感によって、「任せられる人」「一目置かれる存在」としての印象を伝えることができます。D’フレイムでは、そうした<strong>立場にふさわしい存在感</strong>を引き出すための生地選びやディテールのご提案も大切にしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">D’フレイムが考える「これからのスーツの意味」</h2>



<p>私たちD’フレイムは、スーツを“与えられる制服”ではなく、“自ら選ぶ意思表示”だと考えています。<br>服を選ぶという行為の中には、その人の価値観や未来への意志が表れる。<br>そのプロセスに寄り添い、一着に“納得と自信”を込めるお手伝いをすることが、私たちの役割です。</p>



<p>かつてスーツは、職業や立場を示す記号のような存在でした。ですが今は、「自分をどう見せたいか」という個人の意志を表現する手段としての意味が強まっています。<br>だからこそD’フレイムでは、「こうあるべき」という形式に縛られるのではなく、その人らしさを引き立てるスーツをご提案しています。<br>お客様自身の価値観や目的を尊重しながら、対話を通じて最適な一着を一緒に見つけていく——それが私たちのスタンスです。</p>



<p>スーツを着ることで、自分らしく、堂々とふるまえる。そんな体験をお届けできることが、D’フレイムが考える「<strong>これからのスーツの意味</strong>」です。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">まずはお気軽にご相談ください</h2>



<p>スーツが”形式”ではなく、”あなたらしさ”を語る一着になるように、一緒にかたちにしていきます。<br>「どんなスーツがいいのか分からない」という方も、どうぞお気軽にお声がけください。</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
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</div>



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</div>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-md--margin-top"></div></div>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">参考文献</h5>



<p>※1 株式会社アイスタイル「ビジネス服装に関する意識調査」2023年4月実施<br>※2 Albert Mehrabian（1971）『Silent Messages』より<br>※3 Karen Pine（2011）“Mind What You Wear: The Psychology of Fashion”</p>



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		<title>10年ぶりのお客様が戻ってくる理由｜D&#039;フレイムの信頼の裏側</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jun 2025 08:43:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[D’フレイム]]></category>
		<category><![CDATA[リピーターの声]]></category>
		<category><![CDATA[信頼と安心]]></category>
		<category><![CDATA[長く着られるスーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>再び訪れてくださるお客様が増えています Dフレイムでは近年、8年ぶり、10年ぶりといった長い年月を経て、再びご来店いただくお客様が増えてまいりました。「久しぶりに来ました」「ずっと覚えていました」といったお声とともに、再 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="wp-block-heading">再び訪れてくださるお客様が増えています</h1>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="578" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_ウェルカムバック-1024x578.jpg" alt="店舗外観にウェルカムバックの文字入れ｜ブログサムネイル｜正面" class="wp-image-1976" style="width:568px;height:auto" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_ウェルカムバック-1024x578.jpg 1024w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_ウェルカムバック-300x169.jpg 300w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_ウェルカムバック-768x433.jpg 768w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_ウェルカムバック-320x180.jpg 320w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_ウェルカムバック.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-md--margin-top"></div></div>



<p>Dフレイムでは近年、8年ぶり、10年ぶりといった長い年月を経て、再びご来店いただくお客様が増えてまいりました。<br>「久しぶりに来ました」「ずっと覚えていました」といったお声とともに、再度ご相談にお越しいただける背景には、単なる製品提供を超えた価値があると、私たちは感じています。</p>



<p>本記事では、お客様の声を交えながら、なぜDフレイムが再訪されるのか、その理由と、弊社代表の佐藤が創業以来大切にしてきた姿勢についてご紹介いたします。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">1. 記憶に残る体験が、年月を越えて再訪につながる</h2>



<p>あるお客様は、学生時代に当店を訪れた後、社会人になってからスーツの仕立てをご相談にいらっしゃいました。その際、次のようにお話しくださいました。</p>



<p>「学生のとき、コーヒーをごちそうになり、スーツに対するこだわりを聞かせてもらいました。そのとき、“いいスーツをつくるなら、ここにお願いしよう”と決めていたんです。」</p>



<p>このように、一度のご来店がポジティブな記憶として心に残り、年月を経ても再び足を運んでいただける――そんなエピソードは、私たちにとって何よりの励みです。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">2. 変化の時代にこそ、大切にしたい「変わらぬ価値」</h2>



<p>ライフスタイルや価値観が大きく変化する今の時代。<br>弊社代表の佐藤は、一貫して「対話を大切にし、丁寧に仕立てる姿勢」を守り続けています。</p>



<p>お客様の言葉にしっかり耳を傾け、過不足のないご提案を行うだけでなく、販売後のフォローにも力を入れています。<br>たとえば、お仕立てしたスーツについて「その後いかがですか」とお声がけし、お直しやサイズ調整を承るほか、以前ご購入いただいたスーツの色味や生地に合うシャツやスラックスのご提案なども行っています。</p>



<p>スーツを「売って終わり」にするのではなく、ご購入後も継続的に寄り添うことで、「必要なときに思い出していただける存在」として信頼を重ねています。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">3. 短期的な成果より、長く続く信頼を</h2>



<p>私どもD’フレイムは、お客様の現在だけでなく、これから先を見据えたご提案を心がけています。<br>短期的な売上ではなく、長期的な信頼関係と満足を築くことを大切にしているのです。</p>



<p>たとえば、初めてオーダースーツを仕立てるお客様には、現在お持ちのスーツの着用頻度や着数をお伺いします。1～2着程度であれば、耐久性に優れたウールとポリエステルの混紡素材をご提案します。これは日常的な着用が予想されるため、生地の実用性を重視したからです。<br>そして、スーツの着数が増え、TPOに応じた選び方ができるようになれば、ウール100％の上質な生地や、シーンにふさわしいスタイルをご紹介する――そのように段階を踏みながら、ご提案の質を深めていきます。</p>



<p>また、初来店時にお出しするコーヒーや、丁寧な対話のひとつひとつも、何年後かの再訪につながる大切な要素です。<br>小さな体験の積み重ねが、長く記憶に残る価値を生むと私たちは信じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">4. 信頼は、見えない部分の積み重ねから生まれる</h2>



<p>ビジネスにおける信頼は、価格や商品そのものだけでなく、接客の空気感や対応の一貫性といった“見えにくい部分”によって築かれるものです。</p>



<p>D’フレイムの店舗入り口には、スーツを着たマネキンやショーケースといった「いかにもスーツ店」といえる装飾はありません。そのため、外からはスーツ店と気づかれないこともしばしばあります。実際、水道橋に店を構えてから19年が経ちますが、通りがかりでご来店いただいたお客様はわずか8名にとどまっています。</p>



<p>それでも、これはDフレイムの弱みとは考えていません。<br>むしろ、お客様の多くが既存のお客様からのご紹介によって来店されていることは、長年にわたる信頼の積み重ねが形となって現れている証と受け止めています。</p>



<p>これまでに顔と名前が一致するお客様は延べ1,800名を超えました。<br>その一人ひとりとの関係性こそが、私たちにとって最大の財産です。</p>



<p>これからも、すべての出会いと接点を丁寧に育み、「またお願いしたい」と思っていただける存在であり続けたいと願っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">おわりに</h2>



<p>再び訪れてくださるお客様とのご縁は、Dフレイムが歩んできた軌跡の証であり、これから進む道の指針でもあります。</p>



<p>初めてのお客様も、数年越しに再訪くださるお客様も、変わらぬ価値をお届けできるよう、これからも誠実に、ひとつひとつのご縁に向き合ってまいります。</p>



<p>ご質問やご予約はもちろん、記事に関連するご提案や企画のご相談も、どうぞお気軽にお問い合わせください。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left"><a href="https://d-frame.com/contact/" class="vk_button_link btn has-background has-vivid-green-cyan-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><i class="fa-brands fa-line vk_button_link_before" aria-hidden="true"></i><span class="vk_button_link_txt">LINEで相談する</span><i class="fa-solid fa-circle-right vk_button_link_after" aria-hidden="true"></i></div></a></div>



<p></p><p>The post <a href="https://d-frame.com/customer-return-after-10-years/">10年ぶりのお客様が戻ってくる理由｜D'フレイムの信頼の裏側</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>担当より一言</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 00:44:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[D’フレイム]]></category>
		<category><![CDATA[#スタッフ紹介]]></category>
		<category><![CDATA[#企業理念]]></category>
		<category><![CDATA[#接客への思い]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スーツ選びの“右腕”として、皆さまに寄り添います 皆さま初めまして D’フレイムで、D’フレイムで接客と、生地仕入れ、経理、営業データ管理を担当しております、近藤大介と申します。 これまで私は、鉄道車両のエンジニアとして [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://d-frame.com/dframe-article/">担当より一言</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">スーツ選びの“右腕”として、皆さまに寄り添います</h1>



<p>皆さま初めまして</p>



<p>D’フレイムで、D’フレイムで接客と、生地仕入れ、経理、営業データ管理を担当しております、近藤大介と申します。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/04/0T6A0059-768x1024.jpg" alt="担当者近藤写真" class="wp-image-898" style="width:386px;height:auto" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/04/0T6A0059-768x1024.jpg 768w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/04/0T6A0059-225x300.jpg 225w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/04/0T6A0059-1152x1536.jpg 1152w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/04/0T6A0059-1536x2048.jpg 1536w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/04/0T6A0059-scaled.jpg 1920w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-md--margin-top"></div></div>



<p>これまで私は、鉄道車両のエンジニアとして社会人生活をスタートし、その後、保険営業やベンチャー企業での技術開発にも携わってきました。</p>



<p>いわば、「鉄と数字と人の間を行き来してきたキャリア」です。</p>



<p>そんな私が、D’フレイムに関わるようになったきっかけは、かつて営業マンとしてスーツを必要としていた一人の“お客様”としてでした。</p>



<p>百貨店で20万円以上かけてスーツを買っていた私にとって、 D’フレイムのイタリア製生地・オーダー対応・リーズナブルな価格に、素直に「もっと早く知りたかった」と思ったのを覚えています。</p>



<p>やがて技術アドバイザーとして関わるようになり、今では佐藤の想いを継ぐ一人として、接客の現場に立っています。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">モノづくり × 顧客視点 ＝ “あなたのための一着”を</h2>



<p>工学で培った「構造のこだわり」、保険営業で磨いた「人の話を聴く力」、 両方を活かして、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>体型に合った着心地の追求</li>



<li>用途に合わせた最適なご提案</li>



<li>夏や式典にふさわしい素材選び などを、丁寧にサポートいたします。</li>
</ul>



<p>また、制作データの管理や技術的なご相談も承りますので、細かいご要望もぜひお申しつけください。</p>



<p>単に洋服を売るのではなく、 <strong>「これからの自分」を整える一着を仕立てる</strong>こと—— それが、D’フレイムの在り方であり、私の信念です。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">ご相談はお気軽にどうぞ</h2>



<p>スーツ選びに迷われている方、 「自分の体型に合うのか不安」「夏スーツの快適さって何が違うの？」など、 どんなお悩みでも、ぜひ気軽にご相談ください。</p>



<p>皆さまとのご縁が、未来につながる一着になりますように。 どうぞよろしくお願いいたします。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left"><a href="https://d-frame.com/contact/" class="vk_button_link btn has-background has-vivid-green-cyan-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><i class="fa-brands fa-line vk_button_link_before" aria-hidden="true"></i><span class="vk_button_link_txt">LINEでオーダーを体験してみる</span><i class="fa-solid fa-circle-right vk_button_link_after" aria-hidden="true"></i></div></a></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left"><a href="https://d-frame.com/suit-case/" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">D’フレイムのスーツ事例を見てみる</span><i class="fa-solid fa-circle-right vk_button_link_after" aria-hidden="true"></i></div></a></div>
</div>



<p></p>



<p></p><p>The post <a href="https://d-frame.com/dframe-article/">担当より一言</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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