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	<title>D’フレイム</title>
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	<description>アスリート体型に合わせた名刺替わりの一着</description>
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	<title>D’フレイム</title>
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		<title>数年前に仕立てた一着から、ご親族を連れて再びご来店いただいた話</title>
		<link>https://d-frame.com/large-size-suit-shoulder/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[D'フレイム]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 04:52:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[D’フレイム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>数年前にブレザーを仕立てたご縁が、数年後にご親族を連れての来店につながりました。体格の大きい方への採寸で、D'フレイムが肩から大切にしていることをご紹介します。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" alt="紺のスーツの肩の縫い目と仕立て用の道具、自然光の差す作業台" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2026/09/alumni-visit-shoulder-fit_thumb.webp" /></p>
<p>先日、大学の体育会を卒業して数年が経つ方が、体格の大きいご親族を伴ってご来店くださいました。お二人とも体格が大きく、スーツがよく似合う方でした。</p>
<p>お話を伺うと、これまで、百貨店でオーダーされたスーツが体に合わず、お困りだったとのことでした。百貨店であれば、仕立てにも一定の品質が担保されているものです。それでも合わなかったと伺い、私も驚きました。その時の販売員には「体格が特殊なので仕方ないですね」と言われたそうで、オーダーで仕立てたのに合わなかったことに、納得がいかなかったとおっしゃっていました。</p>
<p>なぜD'フレイムを訪ねてくださったのかを伺うと、数年前に体育会で仕立てたブレザーを、今もそのまま覚えていてくださったとのことでした。ブレザーに付いていたロゴからD'フレイムだと分かり、今回のご予約に至ったそうです。</p>
<p>このお話を伺い、私は大変嬉しく思いました。私自身も、もともとはD'フレイムの顧客のひとりです。D'フレイムのスーツに出会い、その仕立てに惚れ込んだからこそ、自分のスーツはD'フレイムで購入すると決めていました。今回のご縁を通じて、私だけでなく、他のお客様のことも同じように大切に採寸してきたのだと、D'フレイムという店の方針の良さを改めて感じました。</p>
<p>具体的にどこが合わなかったのかを伺うと、そもそも肩が入らなかったとのことでした。私はとてもびっくりしました。肩さえ決まっていれば、他がどれだけ違っても印象は崩れません。逆に言えば、肩が入らないというのは、それだけでスーツ全体が台無しになるということです。</p>
<h3>肩から始まる、D'フレイムの採寸</h3>
<p>D'フレイムでは、まず肩で合わせることを採寸の起点にしています。採寸の際に肩幅・バスト・ウエスト・ヒップの値を取得し、その方の身長と体格に合わせたゲージ服（試着用の見本服）をお選びいただいています。たとえば肩幅の数値が50cmであっても、すらっとした体型なのか、がっちりとした体型なのかによって、合わせるゲージ服を変えています。そのゲージ服をもとに、肩・バスト・ウエスト・ヒップ・腕・袖丈、そしてスラックスを履いた状態での着丈を整えていきます。</p>
<h3>着丈へのこだわり</h3>
<p>中でも私たちが特にこだわっているのが、着丈の長さです。近年、着丈が短めのスーツを見かける機会が増えているように感じますが、私たちは、あまりに短い着丈は貧弱な印象につながってしまうと考えており、着丈はヒップと足の付け根あたりに調整することを基本にしています。せっかくの体格を武器にしていただくのであれば、貧弱な印象を与えることは極力避けたいという思いからです。</p>
<h3>制作中の一着をお届けする日を楽しみに</h3>
<p>今回、ご縁をいただいた方のスーツは、現在鋭意制作中です。お届けできる日を楽しみにしています。</p>
<hr />
<h3>体格に合わせた一着を、D'フレイムで</h3>
<p>お仕立ての際のサイズ調整・体型補正、そしてキングサイズのご対応は、いずれも追加料金なしで基本料金に含めています。体格を理由に追加の料金をいただくことはありません。</p>
<p>数年越しに信頼を寄せていただいたご縁を、これからも大切にしていきたいと思います。体格に合うスーツをお探しの方は、ぜひ一度D'フレイムへお越しください。</p>
<p>ご予約はお電話またはLINEにて承っております。</p>
<p>D'フレイム<br />
TEL：03-6272-4805<br />
JR水道橋駅 東口 徒歩3分 / 東京メトロ神保町駅 徒歩7分<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/dframe2002/?hl=ja">@dframe2002</a></p><p>The post <a href="https://d-frame.com/large-size-suit-shoulder/">数年前に仕立てた一着から、ご親族を連れて再びご来店いただいた話</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>そのスラックス、きつくなっていませんか？――スーツのお直しは夏がねらい目です</title>
		<link>https://d-frame.com/suit-alteration-summer-timing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[D'フレイム]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 08:05:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[D’フレイム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://d-frame.com/suit-alteration-summer-timing/</guid>

					<description><![CDATA[<p>夏は、スーツのお直しに向いた時期です。今の時期は工場に余裕があり、10月の着用に間に合わせやすくなります。体型の変化に気づきやすい季節、一度お手持ちの一着を見直してみませんか。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>そのスラックス、きつくなっていませんか？――スーツのお直しは夏がねらい目です</h3>

<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1200" height="675" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2026/08/3364_suit-alteration-summer-timing-thumb.webp" alt="紺のスーツのスラックスとメジャー、夏の陽光が差し込む仕立て台" class="wp-image-3366" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2026/08/3364_suit-alteration-summer-timing-thumb.webp 1200w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2026/08/3364_suit-alteration-summer-timing-thumb-300x169.webp 300w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2026/08/3364_suit-alteration-summer-timing-thumb-1024x576.webp 1024w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2026/08/3364_suit-alteration-summer-timing-thumb-768x432.webp 768w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2026/08/3364_suit-alteration-summer-timing-thumb-320x180.webp 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>

<p>「去年はちょうど良かったはずのスラックスが、なんだか窮屈に感じる。」</p>
<p>体型は、少しずつ変わっていきます。去年と同じ一着が窮屈に感じることは、珍しいことではありません。</p>
<p>そしてこの夏という時期は、<strong>スーツのお直しに向いた時期</strong>です。</p>
<hr />
<h4>今の時期は、工場にゆとりがあります</h4>
<p>この暑さの中では、スーツを着る機会そのものが少なくなります。需要が落ち着くこの時期は、お直しをお願いしている縫製工場にも時間のゆとりがあります。お直しの所要期間は、通常は1ヶ月ほどですが、私たちが見ている限り、今はそれより1週間ほど短くなっています。</p>
<p>季節や工場の状況によって変わる部分ですので、「いつでも短くなる」とは限りませんが、少なくとも今のタイミングはそういう状況にあります。10月に袖を通したい方は、この所要期間から逆算して考えてみてください。</p>
<hr />
<h4>夏は、体型の変化に気づける季節でもある</h4>
<p>もうひとつ、夏をおすすめする理由があります。</p>
<p>厚着をしない季節だからこそ、体型の変化に自分自身で気づきやすいということです。この時期にご来店いただいた際、スラックスがきつくなっていたというケースが実際にありました。</p>
<p>体は少しずつ変わっていきます。それ自体は自然なことです。大切なのは、その変化に気づいたタイミングで、早めに手を打てるかどうかだと私たちは考えています。</p>
<hr />
<h4>「秋に気づく」と、着られる期間を損してしまう</h4>
<p>よくあるパターンが、スーツを着るタイミングになって初めてサイズの変化に気づくことです。</p>
<p>その時点でお直しに出しても、秋は工場が忙しくなる時期と重なりやすく、袖を通せるようになるのは11月半ばごろになってしまうことがあります。</p>
<p>スーツを気持ちよく着られる期間が短くなってしまうのは、私たちとしても、もったいないことだと感じています。</p>
<hr />
<h4>今のうちに出しておくと、10月に間に合わせやすくなります</h4>
<p>夏のうちにお直しを済ませておくと、スーツが必要になる10月に、間に合わせやすくなります。</p>
<p>D'フレイムでお仕立ていただいた一着なら、仕立てた当時の記録が残っているので、体がどのくらい変わったか、どこをどれだけ直せばよいかを、その記録と照らし合わせながら確認することができます。他店でお仕立てになった一着でも、今の体に合わせたお直しをご提案しています。ウエストを詰める、裾の形を変える、印象を変えるリメイクをする——直せる内容は一つではありません。</p>
<p>買い替えるのではなく、今の体に合わせ直す。そのための時間を、今のうちに確保しておいていただきたいと思っています。</p>
<hr />
<h3>近藤より</h3>
<p>かっこよく着られるはずのスーツに、袖を通せる期間が短くなってしまうのは、私自身、大変もったいないことだと思っています。だからこそ、このタイミングでのお直しを、私からもおすすめします。</p>
<hr />
<h3>まずは、お手持ちのスーツを見せてください</h3>
<p>夏のうちに一度、今のスーツが体に合っているかを確認しておくことをおすすめします。</p>
<p>ご予約はお電話またはLINEにて承っております。</p>
<p>D'フレイム<br />
TEL：03-6272-4805<br />
JR水道橋駅 東口 徒歩3分 / 東京メトロ神保町駅 徒歩7分<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/dframe2002/?hl=ja">@dframe2002</a></p>
<hr />
<h4>あわせて読みたい：具体的な施術の実例</h4>
<p>実際にD'フレイムで行ってきた施術の実例は、<a href="https://d-frame.com/summer-suit-maintenance/" title="夏はスーツお直しのベストシーズン｜秋冬に備えるメンテナンスのすすめ">「夏はスーツお直しのベストシーズン｜秋冬に備えるメンテナンスのすすめ」</a>で具体的に紹介しています。今のスーツで気になる部分がある方は、あわせてご覧ください。</p><p>The post <a href="https://d-frame.com/suit-alteration-summer-timing/">そのスラックス、きつくなっていませんか？――スーツのお直しは夏がねらい目です</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シャツの色は「好み」ではなく「似合う色」で選んでみたら——カラーワークショップを開催しました</title>
		<link>https://d-frame.com/color-workshop-report/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[D'フレイム]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 06:52:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[D’フレイム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://d-frame.com/?p=3285</guid>

					<description><![CDATA[<p>シャツの色を選ぶとき、気づけばいつも白か水色になっている。そんな方は少なくないのではないでしょうか。奇抜な色は自分には似合わない気がするし、そもそも何が似合うのか分からない——だから無難なところに落ち着く、という選び方です。</p>
<p>The post <a href="https://d-frame.com/color-workshop-report/">シャツの色は「好み」ではなく「似合う色」で選んでみたら——カラーワークショップを開催しました</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<h1>シャツの色は「好み」ではなく「似合う色」で選んでみたら——カラーワークショップを開催しました</h1>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_1712_safe.webp" alt="カラーコーディネーターの小川さんと参加者がパーソナルカラー診断で向き合う様子"/></figure>
<p>シャツの色を選ぶとき、気づけばいつも白か水色になっている。そんな方は少なくないのではないでしょうか。奇抜な色は自分には似合わない気がするし、そもそも何が似合うのか分からない——だから無難なところに落ち着く、という選び方です。</p>
<p>2026年7月18日（土）、D'フレイム店内で、カラーコーディネーターの小川さんを講師にお招きし、ワークショップを開催しました。ご参加いただいたのは6名（男性4名・女性2名）です。「好み」ではなく「似合う色」からシャツを選んでみると、どうなるのか。その当日の様子をご報告します。</p>
<h2>小川さんによるパーソナルカラー診断</h2>
<p>当日は、小川さんによるパーソナルカラー診断からスタートしました。参加者お一人おひとりについて、小川さんに丁寧に診断していただきました。</p>
<p>色の系統を専門的に見立てるのは、色彩の専門家である小川さんの領域であり、私たちD'フレイムがそこに独自の知見を加えているわけではありません。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_1723_safe.webp" alt="パーソナルカラー診断で使用したブルーベース・イエローベースの比較画面と色見本帳"/></figure>
<h2>診断結果をもとに、「似合う色のシャツを着る」に挑戦</h2>
<p>診断の結果をもとに、参加者の皆さんに挑戦していただいたのが、「自分に似合う色のシャツを着ること」です。</p>
<p>D'フレイムのオーダーシャツは、色・柄・生地を1枚ごとに選んでいただけます。この日は、小川さんの診断で見つかった「似合う色」を、そのままシャツの生地選びに反映していただきました。ふだん選ばない色でも、診断結果という判断基準があれば選びやすくなるのではないかと、私たちは考えています。</p>
<p>当日は、ご参加いただいた6名全員が、そのままオーダーシャツをご注文くださいました。仕立て上がりは7月29日出荷予定です。</p>
<h2>開催してみて（近藤から）</h2>
<p>色だけで、ここまで盛り上がるとは思っていませんでした。</p>
<p>6名全員にご注文いただいたこと自体は、実のところ想定内です。今回のワークショップは、診断して終わりではなく、実際にカラーシャツをお作りいただくところまでを一連の流れとして組んでいました。ですから、シャツをお作りいただく前提の会でした。</p>
<p>想定外だったのは、そこではありません。色という一つのテーマだけで、当日の場があれだけ盛り上がったことです。</p>
<p>もうひとつ、今回やってみて手応えがあったのは、お客様との会話の出発点です。色については、これまではお好みを伺って、あとはお任せいただくというご案内でした。今回は小川さんの診断を通して、なぜその色なのかという理屈が通ったうえで、「似合う色が分かっている」という前提から話ができました。そのぶん、ご納得いただけるご提案ができそうだという感触がありました。</p>
<h2>私たちが考えること</h2>
<p>色は、好みだけで選ぶものではなく、「似合うかどうか」という判断基準があります。私たちは、自分に似合う色を知ることが、シャツやスーツを選ぶときの新しい軸になると考えています。</p>
<p>似合う色を知ったからといって、印象や評価が必ず変わると約束するものではありません。ただ、色という基準がひとつ増えることで、選ぶ楽しさや納得感は変わってくると私たちは考えています。</p>
<h2>秋冬スーツも、色から考えてみませんか</h2>
<p>今回、シャツの色選びで見つかった「自分に似合う色」は、秋冬のスーツ選びにも活かせると私たちは考えています。</p>
<p>ネイビー・グレー・チャコールといった定番色の中にも、似合う濃淡・素材の質感の違いがあります。色から一着を考えてみたい方は、ぜひご相談ください。</p>
<hr />
<p><strong>ご来店・ご予約はこちら</strong></p>
<p>株式会社D'フレイム（オーダースーツ専門店）</p>
<p>JR水道橋駅 東口 徒歩3分／東京メトロ神保町駅 徒歩7分<br />
TEL：03-6272-4805<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/dframe2002">@dframe2002</a><br />
LINE：https://lin.ee/BgwFUMI</p>
<p>営業時間：平日 9:30〜18:00／土 10:00〜16:00／日祝 定休<br />
ご来店は電話またはLINEにてご予約ください（予約優先制）。</p>
<p></p><p>The post <a href="https://d-frame.com/color-workshop-report/">シャツの色は「好み」ではなく「似合う色」で選んでみたら——カラーワークショップを開催しました</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>営業職のスーツは“おしゃれ”ではない——身だしなみが信頼に影響する理由と、装いを設計するという考え方</title>
		<link>https://d-frame.com/%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%81%b7%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%af%e3%81%8a%e3%81%97%e3%82%83%e3%82%8c%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84-%e8%ba%ab%e3%81%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[D'フレイム]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 18:51:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[D’フレイム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://d-frame.com/?p=3200</guid>

					<description><![CDATA[<p>2026年6月、国内大手生命保険会社の若手社員向けセミナーに登壇。月5,000円の保険も20年で120万円。スーツを“おしゃれ”でなく“道具”として使う考え方と、ネクタイ・クールビズ・素材の実践的なポイントをレポートします。</p>
<p>The post <a href="https://d-frame.com/%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%81%b7%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%af%e3%81%8a%e3%81%97%e3%82%83%e3%82%8c%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84-%e8%ba%ab%e3%81%a0/">営業職のスーツは“おしゃれ”ではない——身だしなみが信頼に影響する理由と、装いを設計するという考え方</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<h1>その格好で、120万円の商品を売る覚悟はありますか——営業職の身だしなみについて、セミナーで伝えたこと</h1>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2026/06/3200_thumb.webp" alt="D’フレイム常務取締役・近藤が、スクリーンに投影された「①ネクタイ——首元で決まるプロ感」のスライドを指差して解説する様子。手前の受講者は後ろ姿のみ。"/></figure>
<h2>2026年6月19日、国内大手生命保険会社の若手社員向けセミナーに登壇しました</h2>
<p>2026年6月19日、国内大手生命保険会社で、若手営業職の皆さんを対象にしたセミナー（講演）に登壇させていただきました。</p>
<p>テーマは「身だしなみ」。ただし、いわゆる着こなし講座ではありません。</p>
<p>私が30分を使ってお伝えしたかったのは、ひとつの問いでした。</p>
<blockquote>
<p><strong>「その格好で、120万円の商品を売る覚悟はありますか？」</strong></p>
</blockquote>
<h2>なぜオーダースーツ専門店が、営業職にセミナーをするのか</h2>
<p>私には、ふたつの立場があります。</p>
<p>かつて外資系の生命保険会社で、営業職として働いていました。当時、スーツは営業の「武器」でした。今はD'フレイムの経営に関わり、多くの営業担当者を「受ける側」になっています。生命保険の担当者も、毎年さまざまな方が訪ねてきます。</p>
<p>このふたつを経験してきたからこそ、見えてしまうことがあります。<strong>できる営業マンとそうでない営業マンの差は、商談が始まる前から、見えている。</strong></p>
<p>これは批判ではありません。営業を受ける側が、実際にそう感じている——という話です。</p>
<h2>保険は「月々5,000円」ではなく、「120万円」の商品</h2>
<p>月々5,000円の保険でも、1年で6万円。<strong>20年で120万円です</strong>（5,000円×12ヶ月×20年）。</p>
<p>たとえば、高級ブランドのお店で、出迎えるスタッフの服装がだらしなかったら——シャツがヨレ、ネクタイが曲がり、靴が汚れていたら——その場で気持ちよく高額商品を買えるでしょうか。</p>
<p>保険営業も、同じです。身だしなみは「おしゃれ」ではなく、120万円の商品を扱うプロとしての覚悟の表れだと、私は考えています。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2026/06/3200_body-120man.webp" alt="近藤が登壇し、背後の大型スクリーンに「その格好で、120万円の商品を売る覚悟がありますか？」と投影されている。受講者は後ろ姿のみ。"/><figcaption>冒頭の問い——「その格好で、120万円の商品を売る覚悟がありますか？」——を背に、近藤が語り出す。</figcaption></figure>
<h2>服装に「絶対の正解」はない——場面に合っているかどうかが唯一の基準</h2>
<p>セミナーでは、私自身の失敗談も話しました。</p>
<p>社会人3年目のとき、黒いビジネススーツを「礼服の代わりになる」と思い込み、葬儀に着て行ったことがあります。「黒いスーツだから大丈夫」と思っていました。ところが、周囲の礼服と並んでみると、黒の深さも、生地の質感も、まったく違う。自分だけが明らかに浮いていて、その場で叔母から厳しく叱られました。</p>
<p>ビジネスの黒と礼服の黒は、別物です。</p>
<p>ここから見えてくる原則があります。<strong>「正しいかどうか」ではなく、「その場にふさわしいかどうか」で、服装は判断される</strong>——ということです。</p>
<p>服装が「その場のメッセージ」を覆い隠してしまう、という失敗は誰にでも起こり得ます。たとえば、本人にとっては自信の表れだった装いが、かしこまった場面では「気合いが入りすぎている」と受け取られ、本当に伝えたい中身より先に見た目が目に入ってしまう——そんなことは珍しくありません。場面が変われば、同じ装いでも意味が変わるのです。</p>
<p>営業の現場も同じです。「なんとなく着てきた」服装が、お客様から見ると「準備をしていない人」と映っている可能性がある——そのことを当事者意識を持って考えてほしい、とお伝えしました。</p>
<h2>セミナーで取り上げた4つのポイント</h2>
<p>当日は実践的な内容として、次の4つのテーマをお伝えしました。</p>
<h3>① ネクタイ——首元でプロ感が決まる</h3>
<p>営業職は、顔まわり、特に首元をよく見られます。</p>
<p>ネクタイは「ただ締めればいい」というものではなく、衿の開き具合に合った結び目の大きさを選ぶことが基本です。広い衿（ワイドカラー）には、大きめのウィンザーノット。結び目の下に「ディンプル（くぼみ）」を作ることで立体感が生まれます。長さは剣先がベルトのバックル中央に来るのが目安とされています。</p>
<p>首元を整えることで、「ちゃんと準備してきた人」という印象に変わる傾向があります。</p>
<h3>② 色と柄——“どう見られたいか”を設計する</h3>
<p>スーツやネクタイの色は、好みで選ぶのではなく、「自分がどう見られたいか」を意識して選ぶものだと私たちは考えています。</p>
<p>一般的な傾向として——</p>
<ul>
<li>ネイビー・ブルー系は、信頼感・誠実さと結びつきやすい</li>
<li>エンジ・ボルドー系は、説得力・情熱を印象づけやすい</li>
<li>イエロー系は、明るさ・親しみやすさを感じさせやすい</li>
</ul>
<p>柄は、ストライプ（レジメンタル）や小紋が営業職でも扱いやすいとされています。無地はシンプルに見えますが、生地や仕立ての質がそのまま出るため、実は上級者向きです。</p>
<p>「なんとなく」ではなく「意図して」選ぶ習慣の差は、積み重なると大きくなっていくと思っています。</p>
<h3>③ クールビズ——「外していい」の先を考える</h3>
<p>クールビズは、環境省が2005年に始めた取り組みです。夏の過度な冷房を避けるために、室温の目安を28℃とし、それに合った軽装——ノーネクタイ・ノージャケット——を呼びかけました。</p>
<p>ただ、ここで出発点になっているのは、あくまで「ネクタイを外してもいい」ということだけです。外したあとにどう見せるかまでは、示されていません。</p>
<p>ネクタイを外すと、胸元のアクセントカラーが消えます。そのままでは、見た目が締まらなくなりやすい。</p>
<p>ノータイでも整って見えるためには、ジャケパン（ジャケットとスラックスの色を変える）、クレリックシャツ（衿と身頃で色が違うシャツ）、ボタン色での差し色など、アクセントを補う工夫が有効とされています。</p>
<p>「外していいから外す」のではなく、外したあとにどう見せるかまで考える——そこに差が生まれます。</p>
<h3>④ 素材——夏は、夏の生地を</h3>
<p>暑い季節に、冬向けの生地のスーツを着ていませんか？</p>
<p>オールシーズン対応をうたうスーツでも、盛夏の暑さにはどうしても限界があります。夏は、夏用のトロピカル織（通気性の高い薄手の平織生地）を選ぶことで、見た目にも清潔感が保ちやすくなる傾向があります。</p>
<p>最近よく耳にするウォッシャブルスーツは、洗える手軽さと引き換えに、立体感が損なわれたり、テカリやヨレが出やすい傾向があります。社内での使用なら十分でも、お客様の前に立つ営業職として「どう見えるか」を意識してほしいとお伝えしました。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2026/06/3200_body-kanban.webp" alt="近藤が手のひらを大きく広げるジェスチャーで語りかける様子。受講者は後ろ姿が中心。"/><figcaption>「皆さんは、会社の看板を背負って、お客様の前に立っている」——近藤が語りかける。</figcaption></figure>
<h2>「皆さんは、会社の看板を背負って、お客様の前に立っています」</h2>
<p>セミナーで最後にお伝えしたのは、こういうことです。</p>
<p>あるとき、きちんとした身だしなみの営業担当者が来てくれたとき、商品の説明を聞く前から「教育の行き届いた会社だな」という印象を持ったことがありました。逆に、別の担当者が崩れた状態で来たとき、担当者個人ではなく、その会社への信頼感まで一緒に下がってしまった——そういう経験があります。</p>
<p>若手の方々は、自分ひとりで営業しているのではありません。その日の身だしなみが、会社全体の印象として相手に残ります。</p>
<p>スーツは「なんとなく着るもの」ではなく、<strong>信頼を得るための「道具」</strong>です。道具は、正しく選んで、正しく使う。そういう意識が積み重なって、信頼になっていくと私たちは考えています。</p>
<p>この日の私自身の服装——ピークラペルの紺スーツ、赤系のレジメンタルタイ——も、意図して選んでいます。一流企業の前で失礼のないよう、かつ場に飲まれない存在感を持てるよう。それが、この日の「どう見られたいか」に対する私自身の答えでした。</p>
<h2>法人向け研修・登壇のご相談</h2>
<p>今回のような営業職・新入社員向けの「身だしなみ／第一印象／信頼形成」をテーマにした研修・講演について、企業・団体の研修ご担当者の方からのご相談をお受けしています。15分・30分・60分など、お時間や目的に合わせて構成します。内容・費用のご相談は、下記までお気軽にお問い合わせください。</p>
<hr />
<p><strong>ご来店・ご予約はこちら</strong></p>
<p>株式会社D'フレイム（オーダースーツ専門店）</p>
<p>JR水道橋駅 東口 徒歩3分 ／ 東京メトロ神保町駅 徒歩7分<br />
TEL：03-6272-4805<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/dframe2002">@dframe2002</a><br />
LINE：https://lin.ee/BgwFUMI</p>
<p>営業時間：平日 9:30〜18:00 ／ 土 10:00〜16:00 ／ 日祝 定休<br />
ご来店は電話またはLINEにてご予約ください（予約優先制）。</p>
<p></p><p>The post <a href="https://d-frame.com/%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%81%b7%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%af%e3%81%8a%e3%81%97%e3%82%83%e3%82%8c%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84-%e8%ba%ab%e3%81%a0/">営業職のスーツは“おしゃれ”ではない——身だしなみが信頼に影響する理由と、装いを設計するという考え方</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>体格の良い学生のスーツはなぜ決まらないのか——既製の限界と、採寸が読み解く理由</title>
		<link>https://d-frame.com/%e4%bd%93%e6%a0%bc%e3%81%ae%e8%89%af%e3%81%84%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[D'フレイム]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 04:09:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[D’フレイム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://d-frame.com/?p=2675</guid>

					<description><![CDATA[<p>入学式でスーツを購入し、合わなかった経験からD'フレイムに来店される学生がいます。なぜ既製スーツは体格の良い学生に合わないのか、採寸でその理由をどう読み解くのか——既製スーツの「合わせ」の限界から、採寸で測る部位、オーダーでの解決までを解説します。</p>
<p>The post <a href="https://d-frame.com/%e4%bd%93%e6%a0%bc%e3%81%ae%e8%89%af%e3%81%84%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b/">体格の良い学生のスーツはなぜ決まらないのか——既製の限界と、採寸が読み解く理由</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<h1>既製スーツが体格の良い学生に合わないのは、体のせいではなく設計のせいです</h1>
<hr />
<p>入学式でスーツを購入し、その後「どうにも合わない」「なんだかカッコよく決まらない」と感じてD'フレイムに来店される方がいます。</p>
<p>着てみて初めて違和感を覚えるものの、多くの場合、ご本人は「どこがどう合っていないのか」までは言葉にできません。</p>
<p>この記事では、なぜ既製スーツが体格の良い学生に合いにくいのか、そしてD'フレイムの採寸がその「合わなかった理由」をどう読み解くのかをお伝えします。</p>
<hr />
<h2>なぜ既製スーツは合わないのか</h2>
<p>入学式のスーツが「合わない」「なんだか決まらない」。その根本にあるのは、既製スーツの"合わせ方"そのものの限界です。</p>
<p>市販スーツは「平均の体型比率」で設計されています。号数（S・M・LやA体・AB体）ごとに肩幅・胸囲・ウエスト・ヒップの比率があらかじめ決まっており、これは日本人の体型を統計的に分類した平均値です。お店でできるのは、その号数の中から近いものを選び、多少のお直しを加えること——つまり既製スーツは、一人ひとりの体に「合わせる」のではなく、「近い型に寄せる」ことしかできません。</p>
<p>鍛えた体は、この平均から外れやすいものです。肩・二の腕・太ももが発達した体型ほど号数の枠に収まりにくく、"近い型に寄せる"だけでは合わせきれません。これが、体格の良い学生のスーツが「決まらない」本当の理由です。</p>
<p>ただ、着ているご本人は「なんとなく決まらない」としか感じません。どこがどう合っていないのか、までは言葉にできないのが普通です。</p>
<hr />
<h2>採寸は「合わなかった理由」を読み解く作業</h2>
<p>では、自分の体のどこが平均から外れているのか。それを把握するのが採寸です。</p>
<p>D'フレイムの採寸は、号数では測れない一人ひとりの体の比率を「設計図」として読み解く作業です。肩幅と胸囲が発達している一方でウエストは絞れている、という体型の場合、号数では「肩に合わせるとウエストが余る」「ウエストに合わせると肩が入らない」という矛盾が生じます。採寸は、この矛盾を解消するために、体の比率を一つひとつ把握していきます。</p>
<p>D'フレイムでは主に以下の部位を計測します。</p>
<p><strong>肩幅</strong>：採寸の起点。スーツ全体のシルエットは肩が正しく収まることで決まります。肩の合わせ方から皺の付き方を確認し、補正の方向を判断します。</p>
<p><strong>胸囲・アームホール</strong>：胸板の厚さと腕の付け根のゆとりを確認します。肩と二の腕が特に発達した体格の方は、アームホールを十分に確保しないと腕が通らないことがあります。これは上半身を使う競技の経験者に顕著に表れる特徴です。</p>
<p><strong>ウエスト・胴回り</strong>：上半身と胴の「差」を把握します。この差が大きいほど、市販スーツとの乖離が大きくなります。</p>
<p><strong>ヒップ・太もも</strong>：下半身の発達を確認します。スラックスはウエストがぴったり合っても、太ももだけが窮屈になるケースがあります。「ウエストは問題ないのに太ももだけがぴちぴちで困っていた」という方が、採寸を通じて太ももの発達が原因だったと初めて把握できるケースもあります。</p>
<p><strong>袖丈・股下</strong>：仕上がりの細部に影響します。左右で袖丈が違う方もいらっしゃいます。採寸して初めて「自分の左右の袖丈が違うことを知った」とおっしゃる方は少なくありません。</p>
<p>各部位の数値が出てはじめて、「どこをどう調整するか」という設計が可能になります。採寸は単なる寸法取りではなく、体の比率を把握する診断です。</p>
<hr />
<h2>なぜ「1時間」かけるのか</h2>
<p>「早ければ30分で終わる」という採寸もありますが、D'フレイムの採寸はそれより時間をかけます。</p>
<p>理由は、数値を取るだけでなく、着用シーンも踏まえて仕立てるからです。採寸は立った姿勢で行いますが、実際に座ったときや腕を上げたときにも窮屈にならないよう、必要な部位にゆとりを持たせて設計します。「どんな場面で着るか」「スーツを着ることへの慣れ・こだわり」も聞きながら進めます。</p>
<p>D'フレイムはイージーオーダー（型紙の修正できる箇所をすべて修正する方式）で仕立てます。修正の方向性を正しく決めるためには、数値だけでなく、着用者の体の使い方と目的を理解する必要があります。</p>
<p>アスリートの方を中心に、2026年時点で累計2,000名以上の採寸実績があります。競技ごとに体型の傾向が異なることも把握していますので、初めての方でも「自分の体型はここが問題だったのか」と気づいていただけることが多いです。</p>
<hr />
<h2>オーダーでできること</h2>
<p>採寸で把握した体の比率に合わせて、各部位の設計を調整します。体格の良い学生に対しては、アームホール・スラックスの太もも周りなど、体型の特徴に合わせて仕立てます。</p>
<p>そのうえで、ここからはD'フレイムの見解です。体格のいい方には、着心地だけでなく見栄えの面でもこだわっていただきたいと考えています。</p>
<p>たとえば<strong>着丈</strong>と<strong>センターベント（背中の1つ割れ）</strong>です。既製スーツは着丈が短めに作られ、多くがセンターベントを採用していますが、私たちは、体格のいい方にこの仕様はカッコよく見えないと考えています。着丈が短いと上半身が大きく見えますし、センターベントは体格のいい方が着るとヒップまわりで左右に割れて開いてしまいます。ただ、こうしたことは<strong>指摘されないと、ご本人ではなかなか気づかない</strong>ものです。</p>
<p>そこでD'フレイムでは、体に合った着丈に整え、センターベントではなく、体格のある方に適した<strong>サイドベンツ（背中の2つ割れ）</strong>での仕立てを薦めています。サイドベンツは座ったときのシルエットが美しく、動きやすさも向上します。</p>
<p>在学期間中のお直し無料・キングサイズの追加料金なしは、学生限定フルサポートスーツの特典です。就活・卒業式・入社式まで1着で使い続けられます。</p>
<hr />
<h2>「合わなかった原因」が腑に落ちる瞬間</h2>
<p>ここまで採寸とオーダーの話をしてきましたが、一つお伝えしておきたいことがあります。</p>
<p>採寸の時点では、既製スーツが合わなかった具体的な原因まで、ご本人がはっきり実感できるわけではありません。</p>
<p>原因が本当に腑に落ちるのは、実際にオーダーしたスーツに袖を通したときです。</p>
<p>自分の体の比率に合わせて作られたスーツを着てみると、「これまでのスーツはここが合っていなかったんだ」という気づきが自然と生まれます。着た瞬間の感覚と、これまでの違和感が一致する——そういう体験をされる方が多いです。</p>
<hr />
<h2>まずは相談から</h2>
<p>「自分の体型でオーダーができるのか」「費用がいくらかかるのか」は、来店前にお問い合わせいただくことも可能です。体型や予算についての疑問に、まずお答えします。</p>
<p><strong>ご予約・お問い合わせ</strong><br />
LINEまたはお電話にてどうぞ。</p>
<p>D'フレイム<br />
TEL：03-6272-4805<br />
JR水道橋駅 東口 徒歩3分 / 東京メトロ神保町駅 徒歩7分<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/dframe2002/?hl=ja">@dframe2002</a></p>
<hr />
<h2>近藤から一言</h2>
<p>D'フレイムには、入学式でスーツを購入し、そのスーツへの不満がきっかけで来店される学生がいます。ご本人は「スーツが合っていない」「なんだかカッコよく決まらない」と感じていますが、その理由がどこにあるのかまでは、なかなか気づけません。根本にあるのは、既製スーツが平均の体型でつくられていて、体格のいい方の体には合わせきれないことだと考えています。</p>
<p>そのうえで、これは私たちの見解ですが、体格のいい方には、着丈の短さやセンターベント（背中の1つ割れ）はカッコよく見えません。センターベントは体格がいいとヒップまわりで割れて開いてしまいます。ただ、これは指摘されないとご本人では気づかないものですから、私たちからお伝えして、サイドベンツなどをご提案しています。</p>
<p>採寸では、肩の合わせ方と皺の付き方を見ながら、補正の方向を決めていきます。体操部の方は、身長がそこまで大きくない方でも、肩と二の腕が発達していることがあります。そうした場合はアームホール（腕の付け根）にゆとりを持たせる調整が必要で、既製スーツでは「Mサイズでも肩まわりがきつい」と感じる方が少なくありません。下半身は、ウエストはぴったりなのに太ももだけがぴちぴち、というケースもあります。「左右の袖丈が違うことを採寸で初めて知った」とおっしゃる方もいます。自分の体のことは、自分では意外とわからないものです。</p>
<p>ただ、採寸の段階でその原因まで言語化できるかというと、そうではありません。実際にオーダーしたスーツに袖を通してみたときに、「これまでのスーツはここが問題だったんだ」と初めて腑に落ちる——そういう体験をされる方が多いです。</p>
<p></p><p>The post <a href="https://d-frame.com/%e4%bd%93%e6%a0%bc%e3%81%ae%e8%89%af%e3%81%84%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b/">体格の良い学生のスーツはなぜ決まらないのか——既製の限界と、採寸が読み解く理由</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スーツの肩幅は合っているのに、なぜか決まらない。原因は「比率」でした</title>
		<link>https://d-frame.com/suit-shoulder-ratio/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 03:28:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[D’フレイム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://d-frame.com/?p=2396</guid>

					<description><![CDATA[<p>肩幅で悩んでスーツを探している方へ。実は肩そのものより「肩・胸に合わせるとウエストが余る＝比率」が本当の課題です。鍛えた体がスーツで決まらない構造的な理由と、お直しの限界、D'フレイムの比率を設計し直すアプローチ（アスリート累計2,000名以上）を解説します。</p>
<p>The post <a href="https://d-frame.com/suit-shoulder-ratio/">スーツの肩幅は合っているのに、なぜか決まらない。原因は「比率」でした</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p></p>
<hr />
<p>鍛えた体の人がスーツを着ると、こんなことが起きます。</p>
<p>肩も胸もちゃんと収まっている。サイズが小さいわけでもない。なのに、鏡の前で「なぜか決まらない」「実際より太って見える」「なんだか野暮ったい」と感じる。</p>
<p>ここで多くの人が「肩幅のせいだ」と考えます。でも、本当の原因は肩そのものではありません。</p>
<p>ジャケットは肩で選ぶものなので、たいていの場合、肩は合っています。問題はその先。<strong>肩や胸に合わせると、今度はウエストや胴回りが余る。</strong> この「上半身と胴回りの比率のズレ」こそ、鍛えた体がスーツで決まらない本当の理由です。</p>
<p>この記事では、なぜそれが起きるのか、お直しでどこまで解決できるのか、そしてD'フレイムがどうアプローチしているかをお伝えします。</p>
<hr />
<h1>なぜ「肩・胸に合わせると、胴が余る」のか</h1>
<p>市販スーツは「号数」で設計されています。A体・AB体・B体といった体型区分ごとに、肩幅・胸囲・ウエスト・ヒップの比率があらかじめ決まっています。これは<strong>「平均的な体の比率」</strong>を前提にした設計です。</p>
<p>ところが、スポーツで体を鍛えてきた人の体は、この平均から外れています。特に上半身を使う競技（ラグビー・水泳・柔道・格闘技など）の経験者は、肩幅と胸囲が発達している一方で、ウエストは絞れている。</p>
<p>すると、こうなります。</p>
<ul>
<li><strong>肩・胸に合わせて号数を上げる</strong> → ウエストと胴回りに余りが出て、腰まわりがだぶつく。ジャケットの中に空間ができ、実際より太って・だらしなく見える。</li>
<li><strong>ウエストに合わせて号数を下げる</strong> → 今度は肩や胸が入らない。窮屈で動きにくくなる。</li>
</ul>
<p>どちらを選んでも、「上半身」と「胴回り」のどちらかが合わない。これは体型の問題ではなく、<strong>号数が平均比率しか持っていないという設計の問題</strong>です。「スーツが合わない」と感じる人の多くは、サイズではなく比率でつまずいています。</p>
<hr />
<h2>お直しの限界——「半分は正しい」の意味</h2>
<p>「肩で選んで、余った胴をお直しで詰めればいい」——これは正しいアプローチで、ある程度までは有効です。</p>
<p>ただし、限界もあります。</p>
<p>一点を大きく詰めると、脇のラインが不自然になったり、ボタン位置とのバランスが崩れたりします。また、上半身を鍛えた体は、ウエストだけでなく<strong>背中・ヒップ・太もも</strong>も平均比率から外れていることが多い。ウエストだけを詰めても、全体の比率は整いきりません。</p>
<p>「お直しに出したのに、まだしっくりこない」と感じるのは、一部分の調整だけでは、体全体の比率に届かないからです。</p>
<hr />
<h2>解決策は、最初から「比率」で設計する</h2>
<p>ではどうするか。答えは、サイズを選んでから直すのではなく、<strong>最初から自分の体の比率に合わせて作る</strong>ことです。</p>
<p>D'フレイムはイージーオーダー（既存の型紙の、直せるところをすべて直すオーダー方式）を採用しています。肩・胸はそのまま活かし、ウエストは絞り、太もも・ヒップには必要な余裕を残す。<strong>部位ごとに別々の比率で設計できる</strong>ため、「上半身は大きいが胴は細い」という体型でも、全体がすっきり整います。</p>
<p>採寸は「まず肩で合わせる」ところから始めますが、肩に合わせて終わりではありません。ウエストが極端に細い方には、1サイズ下げて肩まわりを「出す」調整を行うこともあります。体の比率に応じて、アプローチそのものを変えていきます。</p>
<hr />
<h2>D'フレイムのアプローチ</h2>
<p>ラグビー・水泳・陸上・柔道など、上半身を鍛えてきたアスリートの採寸を、<strong>2026年時点で累計2,000名以上</strong>重ねてきました。競技ごとに体型の比率の傾向が異なることを把握しているため、「上半身は発達、ウエストは細い」という体型への提案に迷いがありません。</p>
<ul>
<li>仕立ては全ライン<strong>本毛芯仕立て</strong>（芯地を手で縫い付ける伝統製法）。着崩れしにくく、ラインが長く保たれます。</li>
<li>体格の大きい方には<strong>サイドベンツ（ジャケット後ろの2つ割れ）</strong>をおすすめしています。動きやすく、座ったときのシルエットが整います。</li>
<li>学生向けのサポートスーツなら、<strong>キングサイズの追加料金はいただいていません。</strong> 体格を理由に費用が上がることはありません（サポートスーツは選べる生地が限定されます）。</li>
</ul>
<hr />
<h2>よくあるご質問</h2>
<p><strong>Q. 肩は合っているのに太って見えます。原因は何ですか？</strong><br />
A. 肩・胸に号数を合わせた結果、ウエストや胴回りに余りが出ている可能性が高いです。これはサイズではなく「比率」の問題で、ウエストや胴を体に合わせて絞ることで解消できます。</p>
<p><strong>Q. お直しでウエストを詰めるのと、オーダーで作るのはどう違いますか？</strong><br />
A. お直しは一部分の調整、オーダーは部位ごとの比率を最初から設計します。背中・ヒップ・太ももまで含めて整えたい場合は、はじめから比率を設計するほうが確実です。</p>
<p><strong>Q. 筋肉質・体格が大きいと追加料金がかかりますか？</strong><br />
A. 学生向けのサポートスーツなら、キングサイズの追加料金はいただいていません。体格を理由に費用が上がることはありません（サポートスーツは選べる生地が限定されます）。</p>
<hr />
<h2>近藤から一言</h2>
<p>実は、私自身がそうでした。</p>
<p>学生時代、カヌーを漕いでいました。胸ばかり厚く、ウエストは極端に細い。典型的な逆三角形です。だから既製のスーツが、どうにも合わなかった。</p>
<p>D'フレイムには、体育会の学生さんがたくさん来てくれます。「肩に合わせると、ウエストが余る」「スラックスが大きすぎて、アジャスターでも追いつかない」。入学式のスーツを探す保護者の方から、そんな声を何度も聞いてきました。</p>
<p>でも、これはあなたの体型のせいではありません。号数が「平均の比率」しか持っていないだけです。</p>
<p>私がスーツを好きなのは、着るとカッコよくなれるからです。佐藤代表も、学生に「カッコよさは大事だぞ」とよく言います。スーツは、ただ着られればいいものではありません。比率さえ合えば、鍛えた体にもきちんと合います。</p>
<p>今うまく決まらなくても、大丈夫です。あなたの体に合わせて、整えられます。一度、見せてください。</p>
<hr />
<p>体型のことでスーツに不安がある方は、採寸前のお問い合わせからでも歓迎しています。「自分の体型で大丈夫か」という不安から、お気軽にお声がけください。</p>
<p><strong>ご予約・お問い合わせ</strong><br />
LINEまたはお電話にてどうぞ。</p>
<p>D'フレイム<br />
TEL：03-6272-4805<br />
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			</item>
		<item>
		<title>【感謝】2025年度 フルサポートスーツ累計75着となりました</title>
		<link>https://d-frame.com/%e3%80%90%e6%84%9f%e8%ac%9d%e3%80%912025%e5%b9%b4%e5%ba%a6-%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e7%b4%af%e8%a8%8875%e7%9d%80%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8a/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 02:03:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[D’フレイム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://d-frame.com/?p=2173</guid>

					<description><![CDATA[<p>成人式、卒業式、入学式、そして就職活動——学生の「節目」に寄り添えたことへの感謝 いつもD’フレイムをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。ブログの更新が滞ってしまいましたことお詫び申し上げます。 このたび、おかげさ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://d-frame.com/%e3%80%90%e6%84%9f%e8%ac%9d%e3%80%912025%e5%b9%b4%e5%ba%a6-%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e7%b4%af%e8%a8%8875%e7%9d%80%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8a/">【感謝】2025年度 フルサポートスーツ累計75着となりました</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">成人式、卒業式、入学式、そして就職活動——学生の「節目」に寄り添えたことへの感謝</h1>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="800" height="560" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/オーダー製品サムネイル_フルサポートスーツ.jpg" alt="紺のスーツを着たマネキン、学生限定フルサポートスーツ｜オーダー製品サムネイル｜正面" class="wp-image-2020" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/オーダー製品サムネイル_フルサポートスーツ.jpg 800w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/オーダー製品サムネイル_フルサポートスーツ-300x210.jpg 300w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/オーダー製品サムネイル_フルサポートスーツ-768x538.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">いつもD’フレイムをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。ブログの更新が滞ってしまいましたことお詫び申し上げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このたび、おかげさまで<strong>2025年度のフルサポートスーツのご用命が累計75着</strong>となりました。<br>まずは、こうして多くの方にお選びいただけましたこと、心より御礼申し上げます。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left is-style-none vk_block-margin-xs--margin-bottom"><a href="https://d-frame.com/order-prices/full-support-suit/" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">学生限定”フルサポートスーツ”についてはこちら</span><i class="fa-solid fa-circle-right vk_button_link_after" aria-hidden="true"></i></div></a></div>



<p class="wp-block-paragraph">成人式、卒業式、入学式、そして就職活動。<br>人生の節目となる大切な場面で、D’フレイムのフルサポートスーツをお任せいただけたことを、私たちはとても嬉しく思っております。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちは、スーツはただ身につけるものではなく、<strong>着る方に自信を与え、その日の振る舞いまで前向きにしてくれる装い</strong>だと考えています。<br>だからこそD’フレイムでは、一着をお仕立てするだけでなく、お一人おひとりの体型や用途、これから迎える大切な場面まで見据えながら、ご提案を行っております。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に、フルサポートスーツをご着用いただいたお客様や保護者の皆さまからは、嬉しいお声も頂戴しております。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「自信を持って面接に臨むことができました」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「面接先の社長からスーツの仕立てを褒められました」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「息子がスーツ姿を気に入っています」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">このようなお言葉をいただけることは、私たちにとって何よりの励みです。見た目が整うことで気持ちも整い、自信を持ってその場に立てる。<br>そして、その一着が相手に与える印象にもつながっていく。改めて、装いの力の大きさを感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回、75着という節目を迎えることができたのは、ご注文くださったお客様はもちろん、ご家族の皆さま、ご紹介くださった皆さま、そして日頃より支えてくださる多くの方々のおかげです。本当にありがとうございます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一着一着の背景には、それぞれの想いや物語があります。<br>新しい門出への期待、不安、緊張、そして希望。<br>そうした節目に寄り添い、その方らしく前を向ける装いをお届けできることは、私たちにとって大きな喜びです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからもD’フレイムは、スーツを通じて見た目を整えるだけでなく、<strong>着る方の背筋が自然と伸び、自信を持って一歩を踏み出せるような装い</strong>をご提案してまいります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">改めまして、2025年度も多くのご用命をいただき、誠にありがとうございました。<br>今後ともD’フレイムをどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://d-frame.com/%e3%80%90%e6%84%9f%e8%ac%9d%e3%80%912025%e5%b9%b4%e5%ba%a6-%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e7%b4%af%e8%a8%8875%e7%9d%80%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8a/">【感謝】2025年度 フルサポートスーツ累計75着となりました</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>政治家なのに、スーツに無頓着？──印象は「服」で大きく変わるという話</title>
		<link>https://d-frame.com/%e6%94%bf%e6%b2%bb%e5%ae%b6%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e3%80%81%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%ab%e7%84%a1%e9%a0%93%e7%9d%80%ef%bc%9f%e2%94%80%e2%94%80%e5%8d%b0%e8%b1%a1%e3%81%af%e3%80%8c%e6%9c%8d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2025 03:27:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[D’フレイム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>政治家やビジネスパーソンにこそ求められる「印象を武器にする装い」 衆議院会館でのスーツ調整から始まった違和感 今月、ある衆議院議員のお客様のスーツをお直しするため、衆議院会館にお伺いしました。 いつも通り、弊社でお仕立て [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://d-frame.com/%e6%94%bf%e6%b2%bb%e5%ae%b6%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e3%80%81%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%ab%e7%84%a1%e9%a0%93%e7%9d%80%ef%bc%9f%e2%94%80%e2%94%80%e5%8d%b0%e8%b1%a1%e3%81%af%e3%80%8c%e6%9c%8d/">政治家なのに、スーツに無頓着？──印象は「服」で大きく変わるという話</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="wp-block-heading">政治家やビジネスパーソンにこそ求められる「印象を武器にする装い」</h1>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_スーツ集合写真.jpg" alt="スーツの集合写真、紺、グレー、ブルー｜ブログサムネ用｜正面" class="wp-image-2138" style="width:620px;height:auto" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_スーツ集合写真.jpg 1024w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_スーツ集合写真-300x300.jpg 300w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_スーツ集合写真-150x150.jpg 150w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_スーツ集合写真-768x768.jpg 768w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/ブログサムネイル_スーツ集合写真-600x600.jpg 600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">衆議院会館でのスーツ調整から始まった違和感</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今月、ある衆議院議員のお客様のスーツをお直しするため、<strong>衆議院会館</strong>にお伺いしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつも通り、弊社でお仕立ていただいたスーツを調整していたのですが、その場で「他店で買ったスーツも見てもらえませんか？」というご依頼をいただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん快く承諾し、拝見したところ、3つボタン段返りのスーツが目に留まりました。<br>そこで、思わずこう質問したんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「このデザイン、お好きなんですか？」</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">「スーツは妻任せ」──政治家の言葉に感じたもったいなさ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">すると返ってきた答えが、少し意外でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「いや、前のスーツは妻が生地もデザインも選んでくれていたので、自分ではあまり気にしていないんですよ。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">これを聞いた瞬間、正直<strong>衝撃を受けました</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国民の前で政策を語り、会見で姿を晒し、握手を交わす──そんな政治家という立場の方でさえ、<strong>スーツを“印象を操作する道具”として使っていない</strong>という現実。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、もったいないとすら思えるほどでした。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">印象を左右するのは、言葉だけではない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スーツは、ただ「着るもの」ではありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>どんな色を着るか</li>



<li>どんな柄を選ぶか</li>



<li>どんな場面に着るのか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こうした細部が、<strong>相手に与える印象を大きく左右します</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、謝罪会見の場で派手なストライプスーツを着ていたら…<br>本人の発言よりも、スーツのほうが目立ってしまうかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に、そういった**“スーツ選びのミス”**が話題になったケースも、私たちは現場で見聞きしてきました。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">私たちが提案した、“風格とやわらかさ”を両立した一着</h2>



<p class="wp-block-paragraph">その議員の方に弊社がご提案した生地は、<strong>風格がありながらも威圧感のない柔らかい生地</strong>でした。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>柔らかで光沢感があり、</li>



<li>暗すぎない落ち着いた色味で、</li>



<li>会食や地元有力者との懇親会にも馴染む品格</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">という条件を満たす一着です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーツは、自己主張を強くすればいいわけではありません。<br><strong>相手に安心感と信頼感を与えるバランス感覚</strong>が重要です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">会見、懇親会、選挙活動…TPOに合わせた装いとは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">政治家に限らず、スーツを着るすべての方に言えることですが、<strong>TPOに合った装い</strong>ができているかは非常に大切です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>会見：誠実さが伝わるネイビーやグレー<br>艶感もゼニアのようなマットな艶がオススメ</li>



<li>会食：清潔感と親しみやすさを与える柔らかい色味<br>艶感はロロピアーナのような華やかな艶がオススメ</li>



<li>選挙活動：地元の信頼を勝ち取るための落ち着いた印象<br>多くの場所を回るため、生地はウールポリエステル混紡生地がオススメ</li>



<li>謝罪会見：謝罪する姿勢を示すダークスーツ。スーツが目立つことは避ける<br>無地かシャドーストライプ。派手なストライプは論外</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">こういった「場の空気に合う一着」を選べているかどうかで、印象がまったく変わってきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：スーツは「無言のメッセージ」である</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スーツは、何も語らずとも**“あなたがどう見られたいか”を代弁してくれる存在**です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、政治家やビジネスパーソンのように「印象が成果に直結する立場」の方には、<br>ぜひ<strong>スーツを武器として活用していただきたい</strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし、「どんなスーツを選べばいいかわからない」と感じたときは、ぜひ私たちのようなプロにご相談ください。<br>スーツは、着る人の言葉以上に“信頼”を伝えてくれるものです。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left"><a href="https://d-frame.com/visit-reservation/" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">どんなスーツを選べばよいか相談しに予約する</span><i class="fa-regular fa-circle-right vk_button_link_after" aria-hidden="true"></i></div></a></div><p>The post <a href="https://d-frame.com/%e6%94%bf%e6%b2%bb%e5%ae%b6%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e3%80%81%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%84%e3%81%ab%e7%84%a1%e9%a0%93%e7%9d%80%ef%bc%9f%e2%94%80%e2%94%80%e5%8d%b0%e8%b1%a1%e3%81%af%e3%80%8c%e6%9c%8d/">政治家なのに、スーツに無頓着？──印象は「服」で大きく変わるという話</a> first appeared on <a href="https://d-frame.com">D’フレイム</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2025年秋冬のオススメ生地【カノニコ】のご紹介</title>
		<link>https://d-frame.com/25aw-canonico/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Oct 2025 06:07:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[素材・生地ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[オススメ生地、営業職向け、一流の装い]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://d-frame.com/?p=2102</guid>

					<description><![CDATA[<p>今年の秋冬、「勝負スーツ」はカノニコの生地で 営業マンが選ぶべきカノニコ秋冬生地 ― フランネル・ヘリンボーン・暖色まで徹底解説 営業現場で「お、そのスーツ、違うね」と一目で印象づけられる──そんな存在感を放つのが、カノ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h1 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">今年の秋冬、「勝負スーツ」はカノニコの生地で</h1>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-double_black">営業マンが選ぶべきカノニコ秋冬生地 ― フランネル・ヘリンボーン・暖色まで徹底解説</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized vk_block-margin-xs--margin-bottom"><img decoding="async" width="428" height="571" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0605.jpg" alt="カノニコ番地ブック｜ブログサムネイル｜正面" class="wp-image-2109" style="width:326px;height:auto" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0605.jpg 428w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0605-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 428px) 100vw, 428px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">営業現場で「お、そのスーツ、違うね」と一目で印象づけられる──そんな存在感を放つのが、カノニコのスーツです。<br>実は私自身、初めて袖を通した高級スーツも、カノニコのものでした。　<strong><a href="https://d-frame.com/the-magic-of-suits/" title=""><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【体験談】スーツが自己成長を後押しした話｜一流のスーツがくれた自信と決断力</a></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今年の春〜初夏にかけて、カノニコの人気がじわじわと高まりを見せました。それを受けて、今秋冬に向けては生地ラインナップを大幅に拡充しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-plain">025年秋冬向けおすすめ <strong>カノニコ フランネル / ヘリンボーン / 無地</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">フランネル生地で差をつける</h3>



<div class="wp-block-columns vk_block-margin-sm--margin-bottom is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-7387b849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="428" height="428" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0597-edited.jpg" alt="" class="wp-image-2110" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0597-edited.jpg 428w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0597-edited-300x300.jpg 300w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0597-edited-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 428px) 100vw, 428px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:66.66%">
<p class="wp-block-paragraph">秋冬スーツの定番素材「フランネル」は、この季節にまず検討したい一枚。目付340g前後のやや厚手のフランネルは保温性が高く暖かみがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カノニコのフランネルならではの鮮やかな発色によって、従来は地味になりがちな冬のスーツも明るい印象で仕立てることが可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベージュからネイビーまで、洗練されたストライプ柄が豊富に揃い、程よいハリ感が仕立て映えを叶えます。商談やフォーマルな場面でも、確かな信頼感を演出してくれます。</p>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">ヘリンボーン柄で落ち着きを強調</h3>



<div class="wp-block-columns vk_block-margin-sm--margin-bottom is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-7387b849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="428" height="428" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0599-edited.jpg" alt="" class="wp-image-2111" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0599-edited.jpg 428w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0599-edited-300x300.jpg 300w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0599-edited-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 428px) 100vw, 428px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:66.66%">
<p class="wp-block-paragraph">精緻なヘリンボーン織りが織り成すブルーとベージュの絶妙なグラデーションが、落ち着きと個性を兼ね備えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">程よいコシと柔軟性で着心地も良く、クラシックな秋冬スタイルに最適。カノニコの技術力が生み出す伝統的なデザインと最新の着用感が魅力です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無地に少し飽きてきて、少しスーツ姿に変化を加えたい方にもおすすめです。</p>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading is-style-default">ダークグレーからネイビーのビジネス定番</h3>



<div class="wp-block-columns vk_block-margin-sm--margin-bottom is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-7387b849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="428" height="428" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0601-edited.jpg" alt="" class="wp-image-2112" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0601-edited.jpg 428w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0601-edited-300x300.jpg 300w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0601-edited-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 428px) 100vw, 428px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:66.66%">
<p class="wp-block-paragraph">ハリと光沢感が際立つ無地ダークグレーからネイビーは、ビジネスシーンでの汎用性が高い一枚です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シャープなシルエットを描きやすく、スマートに差をつける勝負服に最適です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無地の生地だからこそ、素材の良し悪しがダイレクトに反映されるため、一目で良い生地だとわかること請け合いです。</p>
</div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">暖色カノニコ生地で個性を出す</h3>



<div class="wp-block-columns vk_block-margin-sm--margin-bottom is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-7387b849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="428" height="428" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0602-edited.jpg" alt="" class="wp-image-2113" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0602-edited.jpg 428w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0602-edited-300x300.jpg 300w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_0602-edited-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 428px) 100vw, 428px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:66.66%">
<p class="wp-block-paragraph">暖かみのあるベージュからブラウン、カーキに広がる生地は、秋冬の落ち着いた商談やカジュアル寄りのオフビジネスにぴったり。</p>



<p class="wp-block-paragraph">滑らかな手触りと程よいハリ感でリラックスした品格を演出。カノニコの豊富なカラーバリエーションが個性と信頼感を両立します。</p>
</div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-double_black">営業マンの“勝負スーツ”にカノニコ生地が選ばれる理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ビジネスの最前線で活躍する営業マンにとって、スーツは自らの戦闘服とも言うべき存在です。その「勝負スーツ」にカノニコ生地が選ばれるのには、以下のような理由が挙げられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>1. 見た目の説得力と高級感</strong> </h3>



<p class="wp-block-paragraph">カノニコの生地で仕立てたスーツは、ほどよい艶と美しい発色によって上質さが際立ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無地であっても、ネイビーやグレーの色味が深く映え、まるでシルクのような上品な光沢を放ちます。高級感を醸し出しながらも、ビジネスシーンにふさわしい落ち着きを兼ね備えた一着です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その洗練された見た目は第一印象で相手に信頼感を与え、営業マンの背中を押す <strong>「鎧」</strong> の役割を果たしてくれるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>2. 着心地の良さと動きやすさ</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"> 一日中スーツを着て駆け回る営業職にとって、スーツの着心地はパフォーマンスに直結します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カノニコの生地は非常に柔らかな手触りと軽さを兼ね備えており、ダブルやスリーピースといった重厚なスタイルでも軽快に羽織れます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>3. コストパフォーマンスの高さ</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"> スーツを何着も揃える営業マンにとって、価格と品質のバランスは無視できません。その点カノニコは、「高品質な生地メーカーでありながら比較的リーズナブルに入手できる」という点で非常に魅力的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、多くのオーダースーツ店で「高級生地の入門編」としてカノニコが推奨されており、初めての一着としても選びやすい価格帯となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同価格帯の生地と比べても艶やかさや発色の面で見劣りせず、耐久性も兼ね備えているため、<strong>価格以上の価値</strong> を長期間にわたり提供してくれるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以上のように、カノニコの生地には歴史に裏打ちされた確かな品質と、営業マンの <strong>“勝負スーツ”</strong> に求められる要素がバランス良く備わっています。見た目の印象から着心地、耐久性、コスト面に至るまでトータルで優れたパフォーマンスを発揮することから、「頼りになるビジネススーツ生地」として多くのプロフェッショナルに選ばれているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたに最適な一着をご提案いたします。ぜひお気軽にご相談ください。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left"><a href="https://d-frame.com/contact/" class="vk_button_link btn has-background has-vivid-green-cyan-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><i class="fa-brands fa-line vk_button_link_before" aria-hidden="true"></i><span class="vk_button_link_txt">LINEで相談する</span><i class="fa-solid fa-circle-right vk_button_link_after" aria-hidden="true"></i></div></a></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-button vk_button vk_button-color-custom vk_button-align-left"><a href="https://d-frame.com/visit-reservation/" class="vk_button_link btn has-background has-vk-color-primary-background-color btn-md" role="button" aria-pressed="true" rel="noopener"><div class="vk_button_link_caption"><span class="vk_button_link_txt">’’カノニコ生地”でスーツをオーダーしてみる</span><i class="fa-regular fa-circle-right vk_button_link_after" aria-hidden="true"></i></div></a></div>



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			</item>
		<item>
		<title>【就活シリーズ第一弾】第一印象で“落とされない”リクルートスーツとは？失点しない見た目の整え方</title>
		<link>https://d-frame.com/recruitment-suit_1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2025 00:51:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スーツ全般]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[就活スーツ]]></category>
		<category><![CDATA[第一印象]]></category>
		<category><![CDATA[選び方ガイド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://d-frame.com/?p=1672</guid>

					<description><![CDATA[<p>リクルートスーツで「落とされない」ために。第一印象は面接でどれほど大切？ 「就活は第一印象で決まる」とよく言われますが、実際のデータでもその傾向は明確に表れています。 企業の人事担当者の9割以上が、面接での候補者の第一印 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="703" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/就活シリーズ第一弾サムネ3-1024x703.jpg" alt="紺無地スーツを着たトルソー｜ブログサムネイル｜正面" class="wp-image-2123" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/就活シリーズ第一弾サムネ3-1024x703.jpg 1024w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/就活シリーズ第一弾サムネ3-300x206.jpg 300w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/就活シリーズ第一弾サムネ3-768x527.jpg 768w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/就活シリーズ第一弾サムネ3-1536x1054.jpg 1536w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/10/就活シリーズ第一弾サムネ3.jpg 1806w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



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<h1 class="wp-block-heading"><strong>リクルートスーツで「落とされない」ために。第一印象は面接でどれほど大切？</strong></h1>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「就活は第一印象で決まる」とよく言われますが、実際のデータでもその傾向は明確に表れています。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>企業の人事担当者の9割以上が、面接での候補者の第一印象を「重要」と考えています（「とても重要」50.3％・「やや重要」41.8％の合計92.1％。人事担当者1,008人への調査、2025年1月、エミナルクリニックメンズ調べ。出典：<a href="https://news.mynavi.jp/article/20250204-3119293/" title="">マイナビニュース「就活の面接時『第一印象は重要』が9割以上、何に注目する? - 人事担当者1000人調査」</a>）。<br>しかも、「第一印象は面接室に入った瞬間から始まっている」とされ、着席前の立ち姿やスーツの着こなし、清潔感がその人の印象を大きく左右しているのです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>このように、どれだけ立派な志望動機を準備していても、身だしなみが不十分だと評価が下がるというのはとても勿体ないことです。</strong></p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>スーツは就活の“武器”になる。基本は「誠実に見えること」</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">就職活動の面接では、おしゃれさや個性よりも<strong>“清潔感”と“誠実さ”</strong>が求められます。<br><strong>スーツは面接の為に仕方がなく着るものではなく、あなたの信頼感・誠実さ・準備力を無言で伝える強力な”武器”なのです。この武器をなまくらにするのか切れ味抜群の業物（わざもの）とするのかがスーツの選び方です。<br>ここでは、「誠実に見える」ための見た目の基本構成要素である、スーツ・ネクタイ・革靴の3つについて、実践的にまとめます。</strong></p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>就活・面接でストライプスーツはあり？</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">結論から先にお伝えします。就活の基本は、ネイビーやチャコールグレーの<strong>無地</strong>が最も無難だと私たちは考えています。ストライプを取り入れたい場合は、遠目にはほぼ無地に見えるくらい控えめな<strong>シャドーストライプ</strong>が選択肢になります。ただし、業界や企業の雰囲気によって受け止められ方には幅があるため、迷ったときは無地を選んでおくと安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シャドーストライプとは、生地の織り方によって光の当たり方で縞がうっすらと浮かぶ柄のことです。はっきりした線が入る一般的なストライプとは異なり、離れて見るとほぼ無地に見えます。「無地だけでは物足りないけれど、目立つ柄は避けたい」という場合の、中間的な選び方の一つとして捉えていただくとよいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://d-frame.com/striped-suit/" title="">⇒ストライプの種類や選び方は「ストライプスーツの魅力」で詳しく解説しています。</a></p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>① スーツの色</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>おすすめ：</strong></p>



<div class="wp-block-columns vk_block-margin-xs--margin-bottom is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-7387b849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツ紺-768x1024.jpg" alt="紺のメンズスーツ｜就活向け｜正面" class="wp-image-1913" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツ紺-768x1024.jpg 768w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツ紺-225x300.jpg 225w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツ紺-1152x1536.jpg 1152w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツ紺.jpg 1414w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">ネイビースーツ<br>知的で爽やかな印象を演出</p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツグレー-768x1024.jpg" alt="チャコールグレーのメンズスーツ｜就活向け｜正面" class="wp-image-1911" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツグレー-768x1024.jpg 768w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツグレー-225x300.jpg 225w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツグレー-1152x1536.jpg 1152w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツグレー.jpg 1414w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">チャコールグレースーツ<br>落ち着きと大人っぽさを演出</p>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="768" height="1024" src="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツ黒-768x1024.jpg" alt="黒のメンズスーツ｜就活向け｜正面" class="wp-image-1912" srcset="https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツ黒-768x1024.jpg 768w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツ黒-225x300.jpg 225w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツ黒-1152x1536.jpg 1152w, https://d-frame.com/wp-content/uploads/2025/09/スーツ黒.jpg 1414w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">黒スーツ<br>リクルートスーツといえば定番の色</p>
</div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>これらは日本の就活においてよく活用されております。どの業界でも違和感なく通用しますが、特にネイビーとチャコールグレーは就活後もビジネスシーンで幅広く使われる色なので強くオススメします</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに黒は冠婚葬祭のイメージが強いセレモニー用の色なのでビジネスシーンではあまり使用されません。黒を選ぶ際は就職活動のみと割り切った運用が必要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>柄は無地が基本ですが、極細のシャドーストライプであれば選択肢になります（詳しくは前述の「就活・面接でストライプスーツはあり？」をご覧ください）。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://d-frame.com/striped-suit/" title="">⇒ストライプについてはこちらの記事「ストライプスーツの魅力」で詳しく解説しております。</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>避けたほうが良い：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>明るすぎるグレーやブルー</strong>（業界によっては軽薄な印象を持たれる）</li>



<li><strong>派手なストライプ</strong>（担当者を威圧する印象となる）</li>



<li><strong>光沢の強すぎる高級素材</strong>（分不相応な生地はかえって印象を悪くします）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>目立つための服装ではなく、“信頼感”を与える服装であることが大切です。</strong></p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>② ネクタイの色</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>おすすめ：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ネイビー（知的・誠実・安定感を与える。どんな業界にもマッチ）</strong></li>



<li><strong>ボルドー（落ち着き・大人の印象を与える。チャコールグレースーツと好相性）</strong></li>



<li><strong>イエロー（明るくコミュニケーション色、グループディスカッション等に最適）</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ネクタイは、スーツ全体の印象を引き締める役割を果たします。ネクタイの色はアクセントとして、内に秘めた主張を表現します。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>避けたほうが良い：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>原色ビビッドカラー（赤・紫・オレンジなど、悪目立ちする）</strong></li>



<li><strong>白、黒（式典用のネクタイであり、ビジネスシーンでは不向き）</strong></li>



<li><strong>派手なチェック柄やドット柄（合わせるにはスーツとシャツの組み合わせを考えた上級者向き）</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>どんなに良いネクタイでも、曲がったり緩んでいたりすれば印象は台無しです。</strong></p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>③ 革靴の種類</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>おすすめ：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>黒の内羽根ストレートチップ（もっともフォーマルな革靴）</strong></li>



<li><strong>内羽根タイプであればプレーントゥもOK</strong></li>



<li><strong>合皮でもOKだけど、耐久性を加味すると革製がベター</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">足元は「気づかれないと思って手を抜く」場所ではなく、<strong>意外と面接官の視線が集まる部分</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>避けたほうが良い：</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>茶系の革靴（就活ではカジュアルに見えすぎることが多い）</strong></li>



<li><strong>ローファーやスリッポン（ビジネスシーンではカジュアルすぎ）</strong></li>



<li><strong>傷や汚れが目立つ履き古した靴（だらしなさに直結）</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>足元の意識は特に重要です。足元をみるという慣用句があるように</strong></p>


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<h3 class="wp-block-heading"><strong>④ シャツ・ベルト・小物</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>スーツ・ネクタイ・革靴が整っても、細部がちぐはぐだと印象は一気に崩れます。就活では「足し算」より「失点をなくす」発想が有効です。</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>シャツ</strong>：白無地・レギュラーカラーが基本。襟や袖口の汚れ・シワは想像以上に見られます。アイロンを忘れずに。</li>


<li><strong>ベルト</strong>：革靴と色を合わせる（黒靴なら黒ベルト）。バックルは主張しすぎないシンプルなものを。</li>


<li><strong>カバン</strong>：A4が入り、床に置いたときに自立する黒・濃紺。書類を折らずに持ち運べます。</li>


<li><strong>身だしなみ</strong>：髪・爪・無精ひげなどの清潔感。スーツ以上に「人」を見られるポイントです。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">どれも特別な出費は不要です。<strong>「整っているか」を最終確認する習慣</strong>こそが、第一印象の失点をなくします。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>色より先に効くのは「サイズ」——体に合っているか</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">色やネクタイをきちんと選んでも、<strong>肩が浮いていたり、着丈やパンツ丈が合っていない</strong>と、スーツが「借り物」のように見えてしまいます。面接官は無意識に、その違和感を受け取ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に<strong>体育会・筋肉質の体型</strong>の方は、肩幅や太腿が既製サイズに収まりにくく、「肩で合わせると胴が余る」「腿で選ぶと肩がきつい」といったズレが起きがちです。これは体型のせいではなく、既製の型紙が平均体型を前提にしているためです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">D'フレイムは累計2,000名超の体育会学生・アスリートを採寸してきた実績（2026年時点）をもとに、肩を起点に体型へ合わせる設計を行っています。体型別の合わせ方は<a href="https://d-frame.com/body-type/">体型のお悩み</a>、学生の方は<a href="https://d-frame.com/for-students/">学生の方へ</a>もあわせてご覧ください。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong>就活スーツは何着必要？予算の考え方</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">就職活動は1着でも回せますが、<strong>説明会や面接が連日続く時期は2着あると安心</strong>です。ローテーションすることで型崩れやシワ・においを防ぎ、常に「整った状態」を保てます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予算は「安さ」だけでなく<strong>「卒業後も使えるか」</strong>で考えると無駄がありません。就活で選んだネイビー・チャコールグレーの無地は、入社後のビジネスシーンでもそのまま活躍します。価格や選び方の目安は<a href="https://d-frame.com/the-price-of-the-suit/">オーダースーツの相場・価格の考え方</a>をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、D'フレイムの<strong>学生限定「フルサポートスーツ」は在学期間中のお直しがすべて無料</strong>です。成長や体型変化に合わせて直せるため、就活から入社後まで長く使えます（<a href="https://d-frame.com/order-prices/full-support-suit/">フルサポートスーツのご案内</a>）。</p>




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<h2 class="wp-block-heading"><strong>第一印象は細部で決まる。整えた装いを、些細な失点で台無しにしないために。</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>スーツの色を業界に合わせて選び、ネクタイのトーンもきちんと揃えた――それだけ準備しても、<strong>ほんの小さな見落としがあるだけで、全体の印象は簡単に崩れてしまいます</strong>。「減点されない見た目」</strong>を整えることが、<strong>自分を正しく評価してもらうための最低条件</strong>と言えるのです。見た目でマイナス評価を受けて面接が失敗することほどもったいないことはありません。それも気を付けるべきことは本当に簡単な事柄なのです。</p>



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<h3 class="wp-block-heading"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/274c.png" alt="❌" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 失点しないための就活スーツチェックリスト</strong></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f538.png" alt="🔸" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ネクタイの結び目がだらしない</strong></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>緩んでいる、曲がっている、大きすぎて不格好な結び目は「Vゾーン」の印象を下げる</strong></li>



<li><strong>プレーンノットやセミウィンザーノットで逆三角形を意識した結び方を習得しましょう</strong></li>



<li><strong>面接直前に鏡で「首元」を最終チェック！</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">D’フレイムは毎年学生体育会の制服を採寸しますが、その時に引率の上級生のネクタイの結び目を見ているとホントにできてない学生さんが多いです。ネクタイを結ぶ機会も少なくなっている現状、しっかり結べるだけで差が付くポイントになります。</p>



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<h4 class="wp-block-heading"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f538.png" alt="🔸" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 革靴がボロボロ（磨かれていない）</strong></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong><strong>ピカピカに磨かなくてもOKですが、汚れ・擦り減り・白く乾いたつま先はNG</strong></strong></li>



<li><strong>傷んでいるようであれば</strong>、買い替えも検討する</li>



<li><strong>前日までに軽く水拭きで表面を拭くだけでも違って見えます</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ここで正しい革靴の履き方を習得するだけて、周囲との差が付きます。<strong>社会人になってロケットスタートが可能です。</strong>実際に弊社に営業にくる一流上場企業の新卒営業マンの革靴の悲惨な状況を毎年見せられいると特に思います。<br>その足元ボロボロの新卒営業マンはいつもリップサービスでD’フレイムのスーツを買いたいを言ってきますが、私はスーツの前に靴を一足買いなさいとあえて言います。スーツ姿がパリッと決まるのは足元がしっかりしてこそです。元営業マンとして声を大にして言いたいです。</p>



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<h4 class="wp-block-heading"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f538.png" alt="🔸" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 靴下が短い（素肌が見える）</strong></h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>面接中、座ったときに足首が見えるとビジネスマナー違反と見なされることも</strong></li>



<li><strong>黒または濃紺のロングソックス（ふくらはぎまで）を選びましょう</strong></li>



<li><strong>白ソックス、柄物、くるぶし丈は絶対に避けましょう</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ビジネスシーンでは肌を見せないことが大切です。たまに肌をみせているスーツスタイルの投稿が多くありますが、それはファッションとして自分の世界観を構築しているスーツ上級者のスタイルです。就職活動で同様のスタイルを真似すると良い結果は生まれないでしょう。よしんばうまくいったとしても多くの業界には適合しないスタイルです。<br>また白ソックスは論外です。中学生と間違われますよ。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ：第一印象を整えるのは「準備」ではなく「戦略」</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>スーツや身だしなみは、ただの“準備”ではなく、自分を信頼されるための戦略です。<br>高価なアイテムである必要はありませんが、「きちんと整えること」が、あなたの誠実さや社会人意識を無言で伝えてくれます。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まずは、見た目での“失点ゼロ”を目指すこと。これが、面接を突破するための第一歩です。</strong></p>



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<p class="wp-block-paragraph">D’フレイムのオーダースーツは、色・サイズ・質感のすべてにおいて、「誠実に見える装い」を追求しています。<br>清潔感と信頼感を兼ね備えた一着が、あなたの努力や熱意を、余計な減点なしに伝える手助けをしてくれます。</p>


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<h3 class="wp-block-heading"><strong>就活スーツ よくある質問（FAQ）</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q. リクルートスーツは何色がいいですか？</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">ネイビー（紺）かチャコールグレーの無地が基本です。どの業界でも違和感がなく、就活後のビジネスシーンでも使えます。黒は冠婚葬祭の色味が強いため、就活専用と割り切って使うのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q. 就活でストライプのスーツはNGですか？</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">NGと言い切れるものではありませんが、基本はネイビーやチャコールグレーの無地が最も無難だと私たちは考えています。ストライプを選ぶ場合も、遠目には無地に見える控えめなシャドーストライプが選択肢になります。業界や企業の雰囲気によって受け止められ方に幅があるため、迷ったときは無地を選ぶのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q. シャドーストライプなら就活で使えますか？</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">シャドーストライプは、光の当たり方で織り柄がうっすら浮かぶ程度の控えめな縞で、遠目にはほぼ無地に見えます。ストライプを取り入れたい場合の選択肢の一つだと私たちは考えていますが、企業によって好まれる装いには幅があるため、確信が持てない場合は無地を選ぶ方が無難です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q. リクルートスーツとビジネススーツは違いますか？</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">基本構造は同じですが、就活では「個性」より「清潔感・誠実さ」が優先されます。無地・控えめなディテールを選び、ネイビーやチャコールグレーにしておくと、入社後もそのまま使えて経済的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q. 就活スーツは何着必要ですか？</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">1着でも就活は可能ですが、面接が連日続く時期は2着のローテーションがおすすめです。型崩れやシワ・においを防ぎ、常に整った状態を保てます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q. スーツの肩が浮く・腿がきつい場合はどうすればいいですか？</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">サイズが体に合っていないサインです。お直しで調整できる場合もありますが、体育会・筋肉質の体型で既製品が合いにくい場合は、体型に合わせて作るオーダーも選択肢になります。D'フレイムは累計2,000名超のアスリート採寸データをもとに設計しています（2026年時点）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q. 革靴は何色を選べばいいですか？</strong></p>


<p class="wp-block-paragraph">黒の内羽根ストレートチップがもっともフォーマルで万能です。茶系はカジュアルに見えやすいため、就活では黒が無難です。汚れや擦り減りは前日までに手入れしておきましょう。</p>



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