そのスーツが合わないのは、体型のせいではありません。

合わない理由は、体の部位ごとに違う。
だから、合わせ方も違います。

採寸だけ・ご相談だけでも歓迎します。

「どこか合わない」には、理由があります。

「スーツが合わない」とひとことで言っても、肩で困る人、胸元で困る人、太腿で困る人——理由はさまざまです。

既製スーツは、ひとつの平均値をもとに設計されています。
だから、どこかが合えば、どこかが合わない。肩に合わせれば胴が余り、胴に合わせれば肩がつる。

合っていないのは、あなたの体ではありません。
体の特徴に、既製品の設計が追いついていないだけです。

なぜ、部位ごとに合わせ方が違うのか。

既製スーツは、胸囲や身長といった代表的な数値で「サイズ」を決めます。
ひとつの平均的な体型を想定し、その型に沿って作られています。

けれど、肩の広さ、胸板の厚み、太腿の太さ、腕の長さ——これらは人によってばらばらで、互いに比例しません。
肩が広いからといって、胴も同じだけ大きいとは限らない。胸板が厚いからといって、腕が長いとは限らない。

だから「サイズ」というひとつの物差しでは、必ずどこかがずれます。
体の部位は、それぞれ別の事情を抱えている。D'フレイムが部位ごとに合わせ方を変えるのは、そのためです。

すべての体型に、共通して大切にすること。

合わせ方は部位ごとに違っても、土台にある考え方は同じです。

ひとつは、まず肩で合わせること。
肩は、スーツ全体のシルエットの土台です。肩が正しく収まってはじめて、胸・ウエスト・丈の調整が活きてきます。

もうひとつは、イージーオーダーであること。
既存の型紙をもとに、修正できる箇所はすべて、あなたの体へ合わせて調整します。
「直せるところは、すべて直す」が基本方針です。

合わせにくい体と、向き合い続けてきました。

D'フレイムは10年以上、毎年200名を超える体育会学生のスーツを採寸してきました。
累計は2,000名を超えます。

肩、胸、太腿、腕——既製スーツが最も合わせにくいとされる体型と、向き合い続けてきた実績です。

仕立てを担うのは、紳士服一筋40年の職人。
「どんな体にも、合わせ方がある」と言い切れるのは、その積み重ねがあるからです。

体型が変わっても、合わせ続けられる。

トレーニングや生活の変化で、体型は変わります。
せっかく作っても合わなくなる——その不安に、制度で応えます。

学生限定のフルサポートスーツは、在学中のお直しが何度でも無料です。
社会人の方も、体型が変わったときは、お直しでの調整を承ります。

あなたの悩みは、採寸ではっきりします。

どこが、どう合っていないのか。採寸をすれば、それは言葉になります。
「自分の体型で大丈夫か」という不安から始めて構いません。
採寸だけ・ご相談だけのご来店も歓迎します。