数年前に仕立てた一着から、ご親族を連れて再びご来店いただいた話
数年前にブレザーを仕立てたご縁が、数年後にご親族を連れての来店につながりました。体格の大きい方への採寸で、D'フレイムが肩から大切にしていることをご紹介します。
そのスラックス、きつくなっていませんか?――スーツのお直しは夏がねらい目です
夏は、スーツのお直しに向いた時期です。今の時期は工場に余裕があり、10月の着用に間に合わせやすくなります。体型の変化に気づきやすい季節、一度お手持ちの一着を見直してみませんか。
シャツの色は「好み」ではなく「似合う色」で選んでみたら——カラーワークショップを開催しました
シャツの色を選ぶとき、気づけばいつも白か水色になっている。そんな方は少なくないのではないでしょうか。奇抜な色は自分には似合わない気がするし、そもそも何が似合うのか分からない——だから無難なところに落ち着く、という選び方です。
営業職のスーツは“おしゃれ”ではない——身だしなみが信頼に影響する理由と、装いを設計するという考え方
2026年6月、国内大手生命保険会社の若手社員向けセミナーに登壇。月5,000円の保険も20年で120万円。スーツを“おしゃれ”でなく“道具”として使う考え方と、ネクタイ・クールビズ・素材の実践的なポイントをレポートします。
体格の良い学生のスーツはなぜ決まらないのか——既製の限界と、採寸が読み解く理由
入学式でスーツを購入し、合わなかった経験からD'フレイムに来店される学生がいます。なぜ既製スーツは体格の良い学生に合わないのか、採寸でその理由をどう読み解くのか——既製スーツの「合わせ」の限界から、採寸で測る部位、オーダーでの解決までを解説します。
スーツの肩幅は合っているのに、なぜか決まらない。原因は「比率」でした
肩幅で悩んでスーツを探している方へ。実は肩そのものより「肩・胸に合わせるとウエストが余る=比率」が本当の課題です。鍛えた体がスーツで決まらない構造的な理由と、お直しの限界、D'フレイムの比率を設計し直すアプローチ(アスリート累計2,000名以上)を解説します。
【感謝】2025年度 フルサポートスーツ累計75着となりました
成人式、卒業式、入学式、そして就職活動——学生の「節目」に寄り添えたことへの感謝 いつもD’フレイムをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。ブログの更新が滞ってしまいましたことお詫び申し上げます。 このたび、おかげさ […]
政治家なのに、スーツに無頓着?──印象は「服」で大きく変わるという話
政治家やビジネスパーソンにこそ求められる「印象を武器にする装い」 衆議院会館でのスーツ調整から始まった違和感 今月、ある衆議院議員のお客様のスーツをお直しするため、衆議院会館にお伺いしました。 いつも通り、弊社でお仕立て […]
2025年秋冬のオススメ生地【カノニコ】のご紹介
今年の秋冬、「勝負スーツ」はカノニコの生地で 営業マンが選ぶべきカノニコ秋冬生地 ― フランネル・ヘリンボーン・暖色まで徹底解説 営業現場で「お、そのスーツ、違うね」と一目で印象づけられる──そんな存在感を放つのが、カノ […]
【就活シリーズ第一弾】第一印象で“落とされない”リクルートスーツとは?失点しない見た目の整え方
リクルートスーツで「落とされない」ために。第一印象は面接でどれほど大切? 「就活は第一印象で決まる」とよく言われますが、実際のデータでもその傾向は明確に表れています。 マイナビの調査によれば、企業の人事担当者の80%以上 […]







