そのスラックス、きつくなっていませんか?――スーツのお直しは夏がねらい目です

「去年はちょうど良かったはずのスラックスが、なんだか窮屈に感じる。」

体型は、少しずつ変わっていきます。去年と同じ一着が窮屈に感じることは、珍しいことではありません。

そしてこの夏という時期は、スーツのお直しに向いた時期です。


今の時期は、工場にゆとりがあります

この暑さの中では、スーツを着る機会そのものが少なくなります。需要が落ち着くこの時期は、お直しをお願いしている縫製工場にも時間のゆとりがあります。お直しの所要期間は、通常は1ヶ月ほどですが、私たちが見ている限り、今はそれより1週間ほど短くなっています。

季節や工場の状況によって変わる部分ですので、「いつでも短くなる」とは限りませんが、少なくとも今のタイミングはそういう状況にあります。10月に袖を通したい方は、この所要期間から逆算して考えてみてください。


夏は、体型の変化に気づける季節でもある

もうひとつ、夏をおすすめする理由があります。

厚着をしない季節だからこそ、体型の変化に自分自身で気づきやすいということです。この時期にご来店いただいた際、スラックスがきつくなっていたというケースが実際にありました。

体は少しずつ変わっていきます。それ自体は自然なことです。大切なのは、その変化に気づいたタイミングで、早めに手を打てるかどうかだと私たちは考えています。


「秋に気づく」と、着られる期間を損してしまう

よくあるパターンが、スーツを着るタイミングになって初めてサイズの変化に気づくことです。

その時点でお直しに出しても、秋は工場が忙しくなる時期と重なりやすく、袖を通せるようになるのは11月半ばごろになってしまうことがあります。

スーツを気持ちよく着られる期間が短くなってしまうのは、私たちとしても、もったいないことだと感じています。


今のうちに出しておくと、10月に間に合わせやすくなります

夏のうちにお直しを済ませておくと、スーツが必要になる10月に、間に合わせやすくなります。

D'フレイムでお仕立ていただいた一着なら、仕立てた当時の記録が残っているので、体がどのくらい変わったか、どこをどれだけ直せばよいかを、その記録と照らし合わせながら確認することができます。他店でお仕立てになった一着でも、今の体に合わせたお直しをご提案しています。ウエストを詰める、裾の形を変える、印象を変えるリメイクをする——直せる内容は一つではありません。

買い替えるのではなく、今の体に合わせ直す。そのための時間を、今のうちに確保しておいていただきたいと思っています。


近藤より

かっこよく着られるはずのスーツに、袖を通せる期間が短くなってしまうのは、私自身、大変もったいないことだと思っています。だからこそ、このタイミングでのお直しを、私からもおすすめします。


まずは、お手持ちのスーツを見せてください

夏のうちに一度、今のスーツが体に合っているかを確認しておくことをおすすめします。

ご予約はお電話またはLINEにて承っております。

D'フレイム
TEL:03-6272-4805
JR水道橋駅 東口 徒歩3分 / 東京メトロ神保町駅 徒歩7分
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あわせて読みたい:具体的な施術の実例

実際にD'フレイムで行ってきた施術の実例は、「夏はスーツお直しのベストシーズン|秋冬に備えるメンテナンスのすすめ」で具体的に紹介しています。今のスーツで気になる部分がある方は、あわせてご覧ください。

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