
スーツを着ない夏だからこそ、スーツの状態を見直すベストシーズンです。
スーツを着ない夏こそ、スーツのお直しに最適なタイミングです。
暑さでスーツを着る機会が減るこの季節、多くの方がスーツの存在を忘れがちですが、実はこの“オフシーズン”こそが、秋冬に向けてスーツを見直す絶好のチャンス。
この記事では、夏にスーツのお直しをするメリットと、実際に人気のあるお直し内容をご紹介します。
あわせて読む:夏でも着たくなるスーツの選び方/体型別の選び方/オーダースーツの相場
スーツ業界の“閑散期”は、お直しに最適なタイミング
夏はスーツ業界にとって、いわば閑散期。気温が高くなることで、スーツの着用機会が減り、お直しや新調を後回しにされる方が多くなります。
しかし、これは見方を変えれば「お直しのチャンス」です。
この時期は受付や仕上がりスケジュールに余裕があり、丁寧なフィッティングや細やかな調整に時間をかけられるのが特徴です。
秋冬に入ってから慌てて依頼するよりも、夏のうちに準備しておくことで、ゆとりを持ってお気に入りのスーツを着こなせます。
どれくらい前に動けば、秋の着用に間に合わせやすいのか——今の時期ならではの目安については、「そのスラックス、きつくなっていませんか?――スーツのお直しは夏がねらい目です」で具体的にご紹介しています。
今の一着を”活かす”という選択
オーダースーツは、一度仕立てたら終わりではなく、体型やライフスタイルに合わせて微調整を重ねながら長く着ていただきたいと私たちは考えています。直せる範囲は一着ごとに異なります。
D’フレイムでは、たとえ他店で仕立てたスーツでも、お客様一人ひとりの体型・動き・印象に合わせたお直しをご提案しています。
▼これまでこんなお直しを承ってきました
- スラックスのウエストを+4cm調整
- ダブルの裾をシングルに変更
- ゆったりした昔のスーツを細身スタイルにリメイク
買い替えるのではなく、今の一着を活かすことで、自分の今の体に合ったフィット感に近づけていくことができます。
スーツを長く着るため、印象を変えるリメイクも
スーツのお直しは、サイズ調整だけではありません。お気に入りのスーツをより長く楽しむために、細部のリメイクを行うことで、印象を新たにすることができます。
▼印象を変えるリメイク例
- 裏地の交換:裏地のカラーや柄を変更することで、印象がガラッと変わり新鮮な感じに
- ボタンの交換:ジャケットのボタンも印象をさりげなく変える効果があります
- シャツをクレリック仕様に変更:柄シャツや色付きシャツを白衿、白カフスでフォーマルな印象にリメイク
裏地やボタンを替えるだけでも、同じ一着の表情は変わります。長く着ていただくための工夫のひとつです。
秋冬に備えるなら、今が行動のチャンスです
「久しぶりにスーツを着たら、ウエストがきつい」「時代に合わないデザインが気になる」——
そんなお悩みは、夏の今のうちに解決しておくのがおすすめです。
秋冬に気持ちよく着こなすためにも、スーツのお直し・メンテナンスは“今”がベストなタイミング。
D’フレイムでは、オーダースーツの修理・調整・リメイクを丁寧に承っております。
今のスーツを、今の体に合わせて整えるお手伝いをいたします。まずは、お手持ちのスーツを見せてください。
ご予約・お問い合わせ
D’フレイム
TEL:03-6272-4805
JR水道橋駅 東口 徒歩3分 / 東京メトロ神保町駅 徒歩7分
Instagram:@dframe2002


