第一印象は、
取り戻せない。
体に合った一着は、姿勢を変え、声を変え、印象を変える。
採寸だけ・ご相談だけでも歓迎します。
相手は、何も言いません。けれど、伝わっています。
スーツの肩が浮いている。腰回りが余っている。袖丈が、手の甲にかかっている。
商談相手は、それを指摘しません。礼儀として、何も言わない。
けれど、ドアを開けて席に着くまでの数秒で、相手が受け取る印象は、確実に変わっています。
「きちんとした人だ」か、「準備が足りない人だ」か。
その評価は、あなたが話し始める前に、半分決まっています。
営業の現場で、スーツを「道具」として使ってきました。
私は外資系生命保険の営業職として、スーツを意識して選んでいました。
道具が整っているという余裕があるからこそ、提案の中身に集中できる。
逆に、準備の整っていない営業が、最初の数秒で評価を落とす場面も、何度も見てきました。
「第一印象は取り戻せない」——これは理屈ではなく、現場で体に覚えさせられた事実です。
だからこそ、スーツを「なんとなく」で選んでほしくない。
それが、私がD'フレイムで伝えたいことです。
—— D'フレイム 常務取締役 近藤
体に合うことが、信頼の土台になる。
スーツは、着る人の信頼を支える道具です。
肩が収まり、襟元から第一ボタンまでのVゾーンが整い、袖丈が手元で止まる。
細部まで体に合った一着は、商談の冒頭で「この人は準備している」と相手に感じさせます。
それは、資料や言葉では伝えきれない「無言の説得力」です。
D'フレイムには、紳士服一筋40年の職人がいます。そして、累計2,000名を超える体型の採寸データがあります。
体格のある方も、なで肩の方も、サイズは合うのに決まらない方も——どんな体にも、合わせ方があります。
生地が、印象を変える。
スーツの印象は、体へのフィットだけで決まるものではありません。もうひとつの要素が、「生地」です。
同じ形に仕立てても、生地が変われば、相手に与える印象は変わります。
- 通常の生地
日常の着用に十分な、扱いやすい生地です。 - 舶来生地(海外から取り寄せた生地)
主にヨーロッパの生地。落ち感・艶・発色に深みが出て、装いに品格が生まれます。 - 最高級生地
希少な原料と織りによる生地。光の受け方や手触りが格別で、ここぞという場面の一着にふさわしい仕上がりです。
質が上がるほど、シルエットの美しさと「きちんと感」が増していきます。
D'フレイムは1,000種を超える生地から、用途・ご予算・「どう見られたいか」に合わせてお選びいただけます。
オーダースーツ
用途と「どう見られたいか」に合わせて、3つのラインからお選びいただけます。
- 普段使い・外回り用:63,800円〜88,000円(税込)
- 重要な面談・式典用:93,500円〜130,000円(税込)
- 役員・幹部対応の高級ライン:150,000円〜286,000円(税込)
- 全ライン本毛芯仕立て(芯地を手で縫い付ける伝統製法)。表示価格にオプションを含み、不透明な追加費用はありません。
※価格は選ぶ生地のランクにより変動します。
装いを変えた人の、声。
※体に合った一着で日々の商談・面談に臨むお客様の声を準備中です。掲載のご快諾をいただいた声を順次ご紹介します。
「スーツ選びは、よく分からない」。それで構いません。
何着も仕立ててきた人ばかりではありません。
「何を基準に選べばいいのか分からない」——そういう方こそ、D'フレイムの相手です。
- 採寸・ご相談だけのご来店も歓迎します。その場で仕立てを決める必要はありません。
- 用途とご予算をうかがい、必要な一着を一緒に考えます。むやみに高い生地をおすすめすることはありません。
- 色、シャツ、ネクタイ——着こなし全体のご相談にもお答えします。
納得いただけないまま、お仕立てすることはありません。
こんな方に、D'フレイムは応えられます。
- 商談や面談など、対面で第一印象が問われる仕事をしている
- 既製スーツの肩・胴・袖が、どこか合っていないと感じている
- サイズは合っているのに、着姿が決まらない
- スーツは何着も着る。だから、一着の質にこだわりたい
- 何を基準に選べばいいのか分からず、プロに相談しながら決めたい
逆に、スーツを着るのは年に数回、できるだけ安く済ませたい——そうお考えなら、既製品でも十分かもしれません。
D'フレイムが向いているのは、装いを仕事の味方にしたい人です。
「スーツが苦手」な人ほど、一度試してほしい。
体型に自信がない。スーツ選びが苦手。
そう感じている人にこそ、体に合う一着を知ってほしいと考えています。
採寸だけ・ご相談だけのご来店も歓迎します。
