特別な日だからこそ、
体に合った礼装を。
人生の節目に、間に合わせの一着で臨まない。
採寸だけ・ご相談だけでも歓迎します。
その礼服、いざという時に、体に合っていますか。
結婚式、葬儀、式典。礼服は、めったに袖を通しません。
だからこそ、いざ必要になった日に、体に合っていないことがあります。
何年か前に誂えた一着。サイズが変わり、肩が窮屈で、ウエストが閉まらない。袖が余る。
大切な場面で、装いに気を取られたくはないはずです。
私の結婚式の礼装は、借り物では決まりませんでした。
私自身の結婚式のときのことです。礼装は、レンタルで済ませるつもりでした。
ところが、体型に合うものが見つからない。
肩や胸まわりが窮屈で、借り物のシルエットは、どうしても決まりませんでした。
一生に一度の晴れの日を、納得のいかない一着で迎えるのか。
迷った末に、「それなら、自分の体に合わせて作ろう」と決め、タキシードを一着、仕立てました。
出来上がった一着は、借り物の窮屈さとは、まるで違いました。
晴れの日の写真に、胸を張って写ることができた。
晴れの日だからこそ、妥協のない一着を。これは理屈ではなく、私自身が経験したことです。
—— D'フレイム 常務取締役 近藤
正礼装こそ、フィットが印象を決める。
ビジネススーツには、柄や色の選択肢があります。多少のずれを、それらが補ってくれることもある。
けれど礼服は、黒一色。装飾がありません。
ごまかしがきかない分、シルエットのわずかなずれが、そのまま目立ちます。
肩が浮く。胴が余る。それは、フォーマルな場では「きちんとしていない」という印象に直結します。
だからこそ、礼服は、体に合っていることが大切なのです。
どんな体型にも、ふさわしい正装を。
D'フレイムは、累計2,000名を超える体型を採寸してきました。
駅伝で絞った体から、重量挙げで鍛えた体まで——既製礼服では「サイズがない」とされる体型にも、向き合ってきました。
まず肩で合わせ、胴を整え、修正できる箇所はすべてあなたの体へ寄せていきます。
仕立ては、紳士服一筋40年の職人の手によるもの。
本毛芯仕立て(芯地を手で縫い付ける伝統製法)で、生地は国産、縫製も国内の工場です。
体型を理由に、正装をあきらめる必要はありません。
ふさわしい礼装は、式によって変わります。
D'フレイムは、場の格式に応じた礼装をご用意します。
- ダークスーツ
通夜・葬儀から、幅広い式典に。礼服専用の、深い黒の生地を使います(ビジネス用の黒とは異なります)。 - タキシード
結婚式や夜の祝宴に。襟など、仕様をお選びいただけます。 - ディレクタースーツ
式典で、ワンランク上の装いを求める方に。 - モーニング
結婚式で新郎や両家の父親が装う、昼の正礼装です。
どの礼装がふさわしいか分からない場合も、ご来店時にご相談ください。
めったに着ないからこそ、長く使える一着を。
礼服は、何度も買い替えるものではありません。
だからこそD'フレイムは、長く着続けられる工夫をご用意しています。
スラックスのウエストには、アジャスター(ウエストを伸縮できる金具)をお付けできます。
体型が変わっても、無理なく対応できる。
一度仕立てた礼服を、買い替えずに着続けられます。
体型が大きく変わったときは、お直しでの調整も承ります。
礼服を仕立てた方の、声。
※結婚式や式典で礼服を仕立てたお客様の声を準備中です。掲載のご快諾をいただいた声を順次ご紹介します。
礼服選びが、はじめての方へ。
礼服を誂えるのは、人生で何度もあることではありません。
「何を選べばいいのか分からない」——それが当たり前です。D'フレイムは、一つずつご一緒に決めていきます。
- 採寸・ご相談だけのご来店も歓迎します。その場で決める必要はありません。
- 参列される式の種類やお立場をうかがい、ふさわしい一着をご提案します。
- お仕立ては採寸から約30日が目安です。お急ぎのご事情があれば、特急対応も承ります。
- シャツや小物を含めた、装い全体のご相談にもお答えします。
着用の日が決まっている方は、どうぞお早めにご相談ください。
まずは、ご予定をお聞かせください。
着用の日が決まっている方も、まだ決まっていない方も。
備えとしての一着を、ご一緒に考えます。
採寸だけ・ご相談だけのご来店も歓迎します。
